-日本に相応しいGAP規範の構築とGAP普及のために-

GAP普及ニュース

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77号(2024.1) PDF

《巻頭言》
"思い込み"からの脱却を

吉村秀清 農業ジャーナリスト

 国連のグテーレス事務総長は、国連総会で「人類は地獄の門を開けてしまった」と発言(2023.9.20)した。また「地球が沸騰してきた」という聞きなれない表現の発言もあった。それだけ、地球環境が厳しい局面を迎えているということである。今、 …


《特集 実践ガイド 生態学的土づくり》
『実践ガイド 生態学的土づくり』 を必要とする背景
~みどりの食料システム戦略は、生物多様性・気候変動対応という農業のパラダイム転換~

田上隆一 一般社団法人日本生産者GAP協会

1 はじめに
 近代農業が環境に与える影響を最小限に抑えて土壌や生物多様性を保全するために、米欧を中心とした各国政府は、農業投入物の法的制限や、適正農業(GAP)規範による行動規制と補助金制度などを実施してきました。しかし、 …


《特集 実践ガイド 生態学的土づくり》
『実践ガイド 生態学的土づくり』 を必要とする科学的理由
~土壌機能への最も深刻な脅威は、土壌侵食、土壌有機炭素の減少および養分の不均衡である~

田上隆一 一般社団法人日本生産者GAP協会

1 FAOの『世界土壌資源報告:要約報告書』
 『「実践ガイド 生態学的土づくり」を必要とする背景』で見てきたように、適正農業(GAP)の概念は、環境保全型農業(修正し補完する)、持続可能な農業(現状を維持する)、食品安全農業(衛生管理基準の順守)などから、有機農業 …


《特集 実践ガイド 生態学的土づくり》
『実践ガイド 生態学的土づくり』 を必要とする政策的理由
~SDGsの採択と同時に土壌の生態学的管理が強調された(改定世界土壌憲章)ことの重要性~

田上隆一 一般社団法人日本生産者GAP協会

 FAOの『世界土壌資源報告:要約報告書』、第10章以降の要点確認と、「世界土壌憲章」について見ていきます …


《投稿・寄稿》
米国における持続可能な土づくりの本(その7)
~土壌浸食(風食と水食)~

山田正美 一般社団法人日本生産者GAP協会専務理事

 今回は『土壌浸食』について取り上げます。土壌浸食は、土壌が風に舞い上げられる風食と、降雨により水とともに土壌が流れ出る水食があります。 …


《投稿・寄稿》
グリーンハーベスター(GH)農場評価を活用したJA営農指導強化 が始動

田上隆多 株式会社AGIC

生産者のGAP指導そのものが営農指導
 健全で持続可能な営農を行うことは農業の発展の基礎であり、"よりよい営農活動"を指導・支援することがJA部会等の生産組織の中核的事業です。 …


《農林水産省GAP情報》
みどりのチェックシート解説書
~環境再生型農業の推奨~

日本生産者GAP協会 評価制度・普及委員会

 農林水産省は、持続可能な食料システムの構築を目指して「みどりの食料システム戦略」を策定しました。その戦略の一つとして、農業の生産現場で求められる適正な作業や管理(つまりGAP)を行って …


2023年度GAPシンポジウム開催
【実践ガイド 生態学的土づくり】日本語版出版記念大会
「グリーンな栽培体系と国際水準GAP」
GAPは環境保全型農業から環境再生型農業へ

開催日  2024年2月8日(木)・9日(金) 会場 つくば研究支援センター オンライン(Zoomウェビナー)ハイブリッド開催 …


セミナー受講者の修了レポート(感想や考察)の紹介

株式会社AGIC 事業部

「GAPの理解は普及員として必要不可欠」GAP指導者養成講座 都道府県普及員
「GH評価員研修会は1番最初に取り組むべき重要な研修」GAP指導者養成講座 JAグループ職員
「GH評価員研修会を受講して認識の誤りや知識不足を再確認した」GAP指導者養成講座 JAグループ職員
…他4名より


GAP Q&A

株式会社AGIC 事業部

Q.穀物栽培の「水の安全性」「隣接圃場からのドリフト」「トイレ、手洗い場の確保と手洗い」について教えてください …


株式会社Citrusの農場経営実践(連載49回)
~どうする今後の経営~

佐々木茂明 株式会社Citrus 代表取締役

 経営者が体調不良になり、離農する農家が高齢化とともに増加してきた。これまで、このような農家の農地を任され規模拡大を重ねてきたのが我が社である。ところ経営者である私がみかん収穫作業中の2021年12月に突然腰痛が起こり歩きにくくなった。診察結果は …


76号(2023.9) PDF

《巻頭言》
持続可能な農業に向けた土づくりガイドブック
~SAREの翻訳本《実践ガイド 生態学的土づくり》出版に当たって~

山田正美 (一社)日本生産者GAP協会 専務理事

 翻訳のきっかけ
 今から約1年半前に、YouTubeで持続的農業に関してSAREという団体がアップしていた8本の短い動画を見たのがきっかけでした。この動画はそれぞれ数分の長さで、持続的農業に関するトピックス …


《特集 実践ガイド 生態学的土づくり》

・日本語発行 ~農業のパラダイムシフト ~健全な土壌のための生態学的管理
・推薦のことば/本書の目次
・米国農務省の資金援助で発行された農家・指導者・研究者向けの土づくりガイド』で、日本の『グリーンな栽培体系』を実現する
 田上隆一 一般社団法人日本生産者GAP協会理事長
・事例紹介
『良質な土壌のための管理』・『カバークロップ』・『多様化する作付け体系』 …


《農林水産省GAP情報》
国際水準GAPガイドラインに準拠したGAP(規準)

日本生産者GAP協会 評価制度・普及委員会

「GH評価規準Ver2.2 青果物、穀物、茶、飼料作物、その他非食用」5月30日確認 …


《AI(人工知能)で調べてみた 国際水準GAPガイドライン》
「みどりの農業システム戦略」は生産現場のGAPから

田上隆一 一般社団法人日本生産者GAP協会理事長

 「BingのAIチャット」で、都道府県などが策定しているGAP基準を国際水準GAPガイドラインに準拠させることを推奨している意味や是非を尋ねてみました。 …


  《GAPシンポジウム2023開催予告》
2024年2月8日・9日 つくば研究支援センター

「グリーンな栽培体系と国際水準GAP」 …


《投稿・寄稿》
米国における持続可能な土づくりの本 (その6)「輪作」

山田正美 (一社)日本生産者GAP協会専務理事

 今回は輪作について取り上げます。輪作はカバークロップ(主作物の休閑期や栽培時に、土壌浸食の防止や土壌への有機物の供給などのために、栽培される作物で、収穫の対象にはならない)とは異なり、収穫の対象となる作物です。 …


セミナー受講者の修了レポート(感想や考察)の紹介

株式会社AGIC 事業部

「「QMS」がなぜ「組織論」に繋がるのかよく分かった」生産組織管理のためのQMSセミナー 都道府県普及員
「JAの営農指導員や部会事務局担当者もQMS受講が必要」生産組織管理のためのQMSセミナー 都道府県普及員
「施設の責任者・担当者が自ら問題を認識し改善していかなければ消費者の信頼を失う」青果物集出荷施設(選果場等)の衛生管理セミナー JA営農指導員
…他5名より


GAP Q&A

株式会社AGIC 事業部

Q:栽培に使用している水から大腸菌が検出 どうしたらいいの?
指導先の梨生産者の方で、栽培に使用している水(農業用水)から大腸菌が検出されてしまい、どのように対応するか検討しています。 …


GLOBALGAPver6対応についての緊急セミナー開催

 GLOBALGAP認証規格(青果物)は2024年1月からver6となり、ver5での審査は今年12月まで*となります。 当協会は、認証に関わらず広くGAPへの取組みを普及・推進するものですが、GLOBALGAP ver6対応についての問合せが寄せられたため、指導機関のAGICの協力の元、当セミナーを緊急で開催することになりました。 …


株式会社Citrusの農場経営実践(連載48回)
~地域おこし協力隊(農業編)、有田川町の場合~

佐々木茂明 株式会社Citrus 代表取締役

はじめに
今年5月、地域おこし協力隊員が有田川町の新規就農者となった。当時32才だった福岡県出身のA氏は、2020年5月に「地域おこし協力隊員」として有田川町に3年間期限付きの臨時職員として採用され、卒隊までの3年間、弊社「株式会社Citrus」で、就農するためのノウハウを学んだ。 …


75号(2023.5) PDF

《巻頭言》 日本農業遺産とSDGs

佐々木茂明 (一社)日本生産者GAP協会 理事

 和歌山県有田地域のみかん栽培の礎を築いた「有田みかんシステム」が令和3年に日本農業遺産に認定された。食品産業全般における生産と流通、供給システムを持続可能としてきたことが認定の背景にあるように思う …


《農林水産省GAP情報》
GH評価規準が「農林水産省 国際水準GAPガイドライン」(青果物)に準拠

日本生産者GAP協会 評価制度・普及委員会

 2023年4月12日付けで、GH農場評価の評価規準(「日本 GAP 規範」に基づく農場評価制度 評価規準・チェックシート農業分類:全農場共通、作物共通、水田畑作、園芸 Ver 2. 1_230410)が国際水準GAPガイドライン(対象品目 青果物)に準拠していることが確認されました …


《特集 2022年度GAPシンポジウム概要 そのⅡ》
Ⅱ-1 日本農業のトランスフォーメーションを考える DX×SDGsとGAP

中島洋 (一社)沖縄トランスフォーメーション 代表理事
(一社)日本生産者GAP協会 理事

講師が講演内容を簡潔にまとめたレジュメを掲載しました。


《特集 2022年度GAPシンポジウム概要 そのⅡ》
Ⅱ-2 米国農業のパラダイムシフト「健全な土壌のための生態学的管理」

山田正美 (一社)日本生産者GAP協会 専務理事

 SAREが発行した土づくりの本  "Building Soils for Better Crops 4th ed." "より良い作物のための土壌構築 第4版"
米国農務省国立食品農業研究所の資金提供により、持続可能な農業研究・教育(SARE)プロ グラムによって2021年に発行された。
著者:フレッド・マグドフとハロルド・ヴァン・エスの共著
概要:『より良い作物のための土壌構築』は、生態学的な土壌管理に関する他に類を見ない実践的なガイドです。 …


《特集 2022年度GAPシンポジウム概要 そのⅡ》
Ⅱ-3 窒素循環の再生で持続可能な農業生産へ

小川吉雄 元茨城県農業総合センター園芸研究所所長

講演資料の中で特に重要と思われる部分を説明したスライドを掲載しました。


《特集 2022年度GAPシンポジウム概要 そのⅡ》
Ⅱ-4 「本物の野菜作り」から学ぶ総合的作物管理(ICM)の実践

髙橋広樹 株式会社みずほアグリサポート

講演資料の中で特に重要と思われる部分を説明したスライドを掲載しました。


《特集 2022年度GAPシンポジウム概要 そのⅡ》
Ⅱ-5 GLOBALG.A.P.認証を通した持続可能な農業に向けた教育体制の構築

鳴川勝 和歌山県農林大学校

講演資料の中で特に重要と思われる部分を説明したスライドを掲載しました。


《特集 2022年度GAPシンポジウム概要 そのⅡ》
Ⅱ-6 シンポジウム総合討論 2月10日 講師と質疑応答

中島洋、山田正美、小川吉雄、髙橋広樹、鳴川勝

  ・持続可能な社会のための地域回帰の主体者について
  ・SDGsの課題解決としてのDXを本物にするために
  ・標準化に遅れた日本の農業分野でこそDX成果を
  ・みどりの食料システム戦略と持続可能な農業(GAP)の推進に向けて一言 …


米国における持続可能な土づくりの本(その5)
土壌生物

山田正美 (一社)日本生産者GAP協会専務理事

生きている土壌
土壌には、細菌、ウイルス、真菌、原生動物、藻類など、さまざまな微生物が含まれています。さらに、植物の根や、昆虫、ミミズ、そしてモグラなどの哺乳動物さえも含まれます。 …


GAPで国土を守り、認証で国民を守る
 ―2005年1月1日から見えるEUの総合戦略

田上隆一 (一社)日本生産者GAP協会代表理事

2005年1月1日から欧州に農産物を輸出できなくなる
日本からイギリスにりんごを輸出していた青森県弘前市の生産者「片山林檎」は、1998年の取引開始に当たって卸売会社「EWT」の農場認証検査を受けていましたが、 …


セミナー受講者の修了レポート(感想や考察)の紹介

株式会社AGIC 事業部

「「なぜGAPを普及するのか」を忘れずに活動していきたい」GAP実践セミナー 都道府県普及員
「「BAPを明示して改善を提案する」というGAP推進の道筋をイメージできるようになった」GAP実践セミナー 都道府県GAP担当者
「GAP認証を取得したがGAPの全体像を掴めていなかった」GAP実践セミナー GAP認証農場 新任担当者
…他6名より


アレルギー表示「くるみ」の特定原材料への追加について

日本生産者GAP協会 教育・広報委員会

食品表示基準が改正され、特定原材料として新たに「くるみ」が追加されました。経過措置期間はあるものの、食品関連事業者等においては、以下のことが求められています。…


株式会社Citrusの農場経営実践(連載47回)
~やっと本来の人材育成活動が解禁となった~

佐々木茂明 株式会社Citrus 代表取締役

Citrusの定款にうたっている人材育成活動がやっと再開できた。今年1月には地元の有田中央高校生のインターンシップを開催した …


74号(2023.4) PDF

《巻頭言》 GAPはみどりの食料システム戦略を実現するアプローチ

二宮正士  日本生産者GAP協会 常務理事

 今回のシンポでは、農水省が2021年5月に公表した「みどりの食料システム戦略」を軸としたGAPに関する議論を展開していくことになります。ご承知のようにここ数年間に、今回の「みどりの食料システム戦略」を含めていくつも大きな農業政策に関わる議論が活発化し …


《特集 2022年度GAPシンポジウム概要 そのⅠ》
Ⅰ-1 政策のパラダイムシフト「みどりの食料システム戦略」
-EUの Farm to Fork 戦略に学び GAPステージの周回遅れを取り戻す-

田上隆一 (一社)日本生産者GAP協会理事長

 講演内容で特に重要と思われる部分を説明しているスライドを掲載しました。


《特集 2022年度GAPシンポジウム概要 そのⅠ》
Ⅰ-2 持続可能な農業の次のステップに向けたGLOBALGAPver6対応
-環境/持続可能性での追加・強化-

田上隆多 株式会社AGIC

 講演内容で特に重要と思われる環境/持続可能性に関するスライドを掲載しました。


《特集 2022年度GAPシンポジウム概要 そのⅠ》
Ⅰ-3 エシカル消費に応える持続可能な農業

山口真奈美 一般社団法人日本サステナブル・ラベル協会 代表理事

 エシカル消費の講演で特に持続可能な農業(GAP)にかかわると思われるスライドを掲載しました。


《特集 2022年度GAPシンポジウム概要 そのⅠ》
シンポジウム総合討論 2月9日 講師と質疑応答

田上隆一・田上隆多・山口真奈美

 シンポジウム参加者からの各講師(山口真奈美・田上隆一・田上隆多)への質問と回答ならびに関連する課題の総合討論」の概要を整理して掲載しました。


米国における持続可能な土づくりの本(その4)
カバークロップの効用

山田正美 日本生産者GAP協会 専務理事

 持続的農業をする上で健全な土壌を作ることが基本になりますが、本書では、主に以下の3つの方法が紹介されています。 …


「生物多様性国家戦略2023-2030」が閣議決定されました

田上隆多 株式会社AGIC

 「生物多様性国家戦略2023-2030」が2023年3月31日に閣議決定されました。 本戦略は、2022年12月に生物多様性条約第15回締約国会議(COP15)において採択された「昆明・モントリオール生物多様性枠組」を踏まえた新たな我が国の…


株式会社Citrusの農場経営実践(連載46回)
~新規就農支援プロジェクトとカーボンニュートラル~

佐々木茂明 株式会社Citrus

 新年度に入り、弊社は新たに2名の青年の新規就農支援をすることとなった。その仕組みは、2015年に有田川役場と弊社で新規就農プロジェクトを計画した。しかし、…


73号(2023.1) PDF

年頭のご挨拶

田上隆一 日本生産者GAP協会 理事長

「GAPの初心に帰る」
 令和5年の新春のお慶びを申し上げます。私が農場認証スキーム(GAP認証)の調査・研究を始めてから21回目の正月となりました。 …


《巻頭言》 持続可能な土づくりとは(アメリカの土づくりの本に学ぶ)

山田正美 日本生産者GAP協会 専務理事

はじめに
 作物生産にとって土壌は欠かすことができませんが、その土壌について物理性、化学性、生物性の面から科学的データをもって、徹底的に調べ上げ、本来あるべき土づくりの方向を示している本がアメリカのSARE(持続的農業研究と教育)という組織から発行されました。 …


《寄稿》 円環を為す人生
「GLOBALG.A.P.ツアーストップ日本2022」に参加して

山野 豊 弘前大学GAP相談所 所長

 若い読者の方にはなかなかご理解頂けないと思うが、年功を重ねた読者の皆様、如何であろうか、さまざまなシーンでご自分の人生が「カチリ」と音を立てて「円環を為した!」と実感される事はないだろうか?出来事であれ、場所であれ、五感の記憶であれ、戻って来た、繋がった、と感じられたご経験をお持ちの方は決して少なくないはずだ。 …


米国における持続可能な土づくりの本(その3)
化学肥料と有機栄養源施用の違い

山田正美 日本生産者GAP協会 専務理事

 今号では、米国農務省(USDA)の国立食品農業研究所(NIFA)が出資した持続的農業研究教育(SARE)プログラムが発行した『BUILDING SOILS for BETTER CROPS(より良い作物のための土づくり)』から、化学肥料と有機栄養源施用の違いについて紹介します。 …


家族農業のためのGAP(適正農業管理)
国際連合食糧農業機関(FAO)のGAPガイドライン紹介(6) 完結

P48~P54
12. 農産物を販売する際にどのようなことを考慮すべきか?
13. より良い農産物の管理のために必要な記録とは何か?
14. 農産物がGAP管理されていたことをバイヤーはどのようにして知るのか? …


≪参加者募集≫ 2022年度 GAPシンポジウム
『みどりの食料システム戦略』と『適正農業管理(GAP)』
2023年2月9日(木)~10日(金) ハイブリッド開催

詳しくはこちらへ


2022年度 GAPシンポジウムの演題と講演要旨
『みどりの食料システム戦略』 と 『適正農業管理(GAP)』を考える

 食料産業である農業は、需給経済もさることながら自然環境条件に圧倒的な影響を受ける不安定な産業です。幸い化学肥料や化学合成農薬などの登場によって栽培管理が容易となり、一定の生産は見込めるようになりましたが、農業システム全体としてはバランスを大きく損ねる状態となりました。…


セミナー受講者の修了レポート(感想や考察)の紹介

株式会社AGIC 事業部

「農場評価(聞取り)技量の不足を痛感」GAP指導者養成研修 都道府県普及員
「「GAP=新たな取組み」ではなく、「GAP=本来やるべきこと」と気付いた」GAP指導者養成研修 JA営農指導員
「GAP/GAP規範/GAP基準/GAP認証の違いが分かった」GAP指導者養成研修 JAグループ職員
…他4名より


株式会社Citrusの農場経営実践(連載45回)
~経営体の自立とみかん収穫体験インターシップから次へ~

株式会社Citrus

 会社を設立して11回目の収穫シーズンが間もなく終わろうとしている。前号では収穫アルバイト確保の難しさを報告したが、今年は、収穫作業開始直前に近隣の20代の若者の応募があり、地元から2名が来てくれた。 …


72号(2022.11) PDF

《巻頭言》 GAP実践とエシカル消費をつなぐ

田上隆一 社団法人日本生産者GAP協会 理事長

 農業生産者は、"GAPが普及しないのは消費者の認知度が低いからだ"、という考えを改めて、世界が目指すグリーン経済(環境調和型経済)を再認識して、消費者視点(エシカル消費)で農業、農村、農産物を意識することが必要な時代になりました。 …


≪提言≫ 『みどりの農業システム戦略』 を理解するために
EUの 『Farm to Fork Strategy(農場から食卓まで戦略)』 を読む〈後半〉

田上隆一 社団法人日本生産者GAP協会 理事長

  2050年を見据えた「みどりの食料システム戦略」が、EUの「Farm to Fork戦略」をお手本にしているというのであれば、日本の生産者・農業関係者は、EUの戦略が何を意味しているのか調べてみる必要があります。 …


米国における持続可能な土づくりの本(その2)

山田 正美 (一社)日本生産者GAP協会専務理事

 前号では、米国農務省(USDA)の国立食品農業研究所(NIFA)が出資した持続的農業研究教育(SARE)プログラムが発行した『BUILDING SOILS for BETTER CROPS(より良い作物のための土づくり)』から、いくつかの内容について紹介しました。 本号においても、前号に引き続き、いくつかの興味ある内容について紹介します。 …


家族農業のためのGAP(適正農業管理)
国際連合食糧農業機関(FAO)のGAPガイドライン紹介(5)

ガイドライン  P39~P47
8.有機物(動物・植物由来)肥料はどのように使用すべきか?
9.農場内の動物について
10.収穫で最も大切なことは何ですか?
11.食品の輸送はどのように行うべきか? …


セミナー受講者の修了レポート(感想や考察)の紹介

株式会社AGIC 事業部

「GH評価演習を通じて、情報収集の難しさと重要性を感じた」GAP指導者養成研修 市町村農林課
「今までの他の座学研修では実際に指導することへの不安があった」GAP指導者養成研修 都道府県普及指導員
…他3名より


株式会社Citrusの農場経営実践(連載44回)
~みかん収穫作業アルバイトが集まらない~

株式会社Citrus

 会社をはじめて毎年苦労するのは収穫期の作業人員確保である。昨今どの業界でも働き手不足がが聞かれるが、今年初めて農業人材派遣会社と人材募集サイトのセールスが我が社にやってきた。人材派遣の会社名は …


≪参加者募集≫ 2022年度 GAPシンポジウム開催のお知らせ
『みどりの食料システム戦略』と『適正農業管理(GAP)』
2023年2月9日(木)~10日(金) ハイブリッド開催

詳しくはこちらへ


71号(2022.8) PDF

《巻頭言》日本農業のトランスフォーメーションを考える

中島 洋 沖縄トランスフォーメーション理事長

 持続可能な社会を求める消費者意識の変化やSDGsを枠組みにした農業政策の変化、さらには戦争や気象変動がもたらした食糧貿易に対する不安に基づく食糧安全保障の要求と、「農業をめぐる環境」はここ数年、大きく変容しつつあり …


≪提言≫『みどりの食料システム戦略』 を理解するために
EUの『Farm to Fork Strategy(農場から食卓まで戦略)』を読む〈前半〉

田上隆一 社団法人日本生産者GAP協会 理事長

 新型コロナ(COVID-19)の世界的大流行の収束が見えない中でロシアによるウクライナ侵攻が始まり、国際的な分業体制によって、必要な食料、資源、工業製品を、いつでも必要なだけ調達できるというグローバリゼーションは終わりを迎えました…


米国における持続可能な土づくりの本

山田正美 社団法人日本生産者GAP協会 専務理事

 米国における持続可能な農業がどのように行われているかを調べているときに、米国における土づくりに関する大変興味のある本に出会いましたので、その内容の一部を紹介します。 …


家族農業のためのGAP(適正農業管理)
国際連合食糧農業機関(FAO)のGAPガイドライン紹介(4)

ガイドライン P30~P38
6.農薬使用のポイント
7.肥料使用のポイント …


GAP Q&A

株式会社AGIC 事業部

農林水産省の肥料価格高騰対策事業とGAP管理について
~「GH評価規準」で適切な対応をしましょう~
Q:◎肥料価格高騰対策事業とは …


セミナー受講者の修了レポート(感想や考察)の紹介

株式会社AGIC 事業部

「GAP指導者養成研修(GAP実践セミナー+農場実地トレーニング)」 普及指導員
 「"GAP=持続可能な農業のための実践"を再認識」 「GAPにはIPMやアニマルウェルフェアが含まれると初めて知った」 …他3名より


青果物集出荷施設等の衛生管理の手引書に基づく
全中が開催『青果物集出荷施設の自主的衛生管理に係る講習会』

株式会社AGIC 事業部

 全国農業協同組合中央会(全中)は、全国のJAが自主的衛生管理の徹底を図るために、「食品衛生法の改正に伴う情勢や対応策の講習会(Web)」を開催しました。 …


株式会社Citrusの農場経営実践(連載43回)
~経営改善計画の実行とスマート農業化~

株式会社Citrus

 会社を設立して第10期の決算が終わった。今期も経常損失が36万円となり、赤字経営となった。しかし、前期190万円の赤字よりは改善はできた。昨年は緊急策として社長給与半減と著者所有の地代及び施設貸し付け経費を未払い処理して …


70号(2022.6) PDF

《巻頭言》 食品の一次加工から見た一次生産の課題

日佐和夫 一般社団法人生産者GAP協会 理事

 食品衛生法の一部が改正され、HACCP制度の創設などが施行された(令和3(2021)年6月1日)。このことは、国内法のグローバル対応の第1歩でもある。その中で、一部の地域で生産農家が、 …


≪提言≫ 国が求める「GAP指導現場での効果的な方法」
-GH農場評価制度を利用した国際水準GAP推進モデル-

一般社団法人日本生産者GAP協会 教育・研究委員

1. 持続可能な農業経営と産地育成のためのGAP教育システム
 日本生産者GAP協会は、持続可能で適正な農業実践(GAP)の行動規範として「日本GAP規範」を発行(第2版2021年9月)しています。 …


≪GAPシンポジウム特集Ⅱ≫ 持続可能な農業の国際戦略の方向
【講演1】 農業の競争力強化と持続的な発展につなげるGAP
国際水準GAPの具体的な取組み

農林水産省農業環境対策課

我が国におけるGAP普及の背景
・2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会における食材の調達基準としてGAP認証等が採用され、GAPの認知度が向上し …


≪GAPシンポジウム特集Ⅱ≫ 持続可能な農業の国際戦略の方向
【講演2】 人と環境にやさしい信頼される農場になる取組み
2020年11月に岐阜県が創設

ぎふ清流GAP評価制度

ぎふ清流GAP評価制度の主な特徴
①生産者が取り組みやすい農場評価制度
・評価項目ごとに取組状況の評価基準を設 …


≪GAPシンポジウム特集Ⅱ≫ 持続可能な農業の国際戦略の方向
【講演3】  JAの営農事業を改革する
GH農場評価制度でスムーズなGAP認証への移行

JAグループGAP支援チーム

JAグループGAP支援チームは、生産者の状況に応じた段階的なGAP取組みの支援を行っています …


≪GAPシンポジウム特集Ⅲ≫ 世界のGAPステージ3(実践のポイント)
【討論2-1】 農林水産省にたずねる
持続可能な農業の国際戦略

 

GAP取組の負担はどうすれば軽減できますか?他 …


≪GAPシンポジウム特集Ⅲ≫ 世界のGAPステージ3(実践のポイント)
【討論2-2】 東京オリパラ後の日本のGAP推進はどうあるべきか
岐阜県の取組み事例に学ぶ

 

「GH農場評価制度」に基づく「ぎふ清流GAP」は、国際水準GAP他 …


≪GAPシンポジウム特集Ⅲ≫ 世界のGAPステージ3(実践のポイント)
【討論2-3】 東京オリパラ後の日本のGAP推進をどう進めるか
JAグループ全農の取組み事例に学ぶ

 

GH評価員の教育と内部検査員としての活用を推進する他 …


≪GAPシンポジウム特集Ⅲ≫ 世界のGAPステージ3(実践のポイント)
【討論3-1】 SDGs、みどりの食料システム戦略とGAP
農業の持続可能性について思うこと(まとめ)

 

講演者で他の皆様にも「持続可能性」に関してお尋ねしたいと思います。 …


家族農業のためのGAP(適正農業管理) FAOのGAPガイドライン紹介(3)

 

ガイドライン p19~p29
4.作物はどのように取り扱うか?
5.水はどのように使用し管理するか?他 …


家庭菜園だってGAP(人と環境にやさしい農業)でなければ

山藤万里子 株式会社AGIC

家庭菜園の盲点 危ない農薬管理
 高橋広樹(みずほアグリサポート代表)さんの「美味しい野菜・果樹の育て方」という講演を聞いて家庭菜園を始めることにしました …


セミナー受講者の修了レポート(感想や考察)の紹介

株式会社AGIC 事業部

「GAP実践セミナー」 普及指導員
 GAPという言葉を聞くと、認証制度のようなものだと思っていたが、GAPそのものは適正な農業の…他1名より …


株式会社Citrusの農場経営実践(連載42回)
~経営改善計画実行~

株式会社Citrus

 これからのCitrus運営をどうしていくのかと、過去10年間の問題点を整理し社員らと経営改善目標を立てた。最大の課題は、管理している柑橘園の老木化と優良品種へ更新の遅れであるということになり …

69号(2022.3) PDF

《巻頭言》肉食は新しい南北問題になるのか

二宮正士 一般社団法人日本生産者GAP協会 常務理事

SDGsとGAP(持続可能な農業)
 「みどりの食料システム戦略(2021年5月,日本),「Farm to Fork戦略(2020年5月,EU)」,「農業イノベーションアジェンダ(2020年2月,米国)など,これからの食料システムに関する大きな政策が,ここ数年立て続けに公表されています. …


【GAPシンポジウム特集Ⅰ】持続可能な農業の国際戦略
GAPシンポジウムの基調となる提言

田上隆一 一般社団法人日本生産者GAP協会 理事長

1 GAPの理解
GAPは持続可能な農業 GAPは農業の良好な実践のことです。世界のGAPステージ3*(GAP普及ニュース67号)となった現在ではGAPは持続可能な農業とも言われています。 …


【GAPシンポジウム特集Ⅰ】持続可能な農業の国際戦略
≪講演資料の解説≫

・農業の価値観の転換
 米欧、特にEUを中心とする欧州全体で何故GAPが普及したのか?農業者が主体的に努めたGAPの真の動機(政治的、社会的、経済的)を理解しようとしなかったために …


【GAPシンポジウム特集Ⅰ】持続可能な農業の国際戦略
≪講演資料の解説≫

・『日本GAP規範第2版』の刊行について
そもそも『GAP規範』とは何か  GAPという概念は、戦後の行き過ぎた農業近代化の反省によって生まれたもので …


【GAPシンポジウム特集Ⅰ】持続可能な農業の国際戦略
≪総合討論Ⅰ≫ 2021年度GAPシンポジウム総合討論

世界のGAPステージ3「持続可能な農業の国際戦略」
・農業と温室効果ガス炭素とメタンとの関係はどのような関係だと理解しておけばよい? …


家族農業のためのGAP(適正農業管理)
国際連合食糧農業機関(FAO)のGAPガイドライン 紹介(2)

Ⅲ.適正農業管理はどのように実施するのか?
1.男性と女性労働者の労働条件をどのように改善できるのか?
●すべての労働者を社会保障制度に加入させます。
●すべての労働者が、特に農薬と肥料管理、及び衛生と応急処置の訓練を受けること …


GAP Q&A

株式会社AGIC 事業部

~ドラム缶での軽油保管について~
Q:軽油等の燃料保管に関して、消防法における届出数量の考え方は、容器の容量か、それとも実際の保管量か?他 …


セミナー受講者の修了レポート(感想や考察)の紹介

①「農業者のためのHACCPセミナー」 JA営農指導員
 当JAではJAが運営する農場においてGLOBALGAP個別認証を取得し、今後は取得した農場をモデルとして品目部会で団体認証取得を目指していく方向で


株式会社Citrusの農場経営実践(連載41回)

株式会社Citrus

 今年で会社を設立して10年が経過する。これまで農業の人材育成を課題に6名の社員を採用し、既に4人が退社した。2名を就農させることは出来たが、1名は4年勤務した後、家業の紀州備長炭生産(林業)の世界に入り、もう1名は採用から8ヶ月で就農すると退社したが …

68号(2022.1) PDF

年頭のご挨拶

田上隆一 一般社団法人日本生産者GAP協会 理事長

令和4年の新春のお喜びを申し上げます。
  正体のわからない新型コロナウイルスに翻弄され続けて2年が経過してもなお、その収束の見通しはついていませんが …


《巻頭言》GAPで周回遅れの日本農業の生残りを考える
世界のGAPステージ3に日本が取り組むためには

田上隆一 一般社団法人日本生産者GAP協会 理事長

 プラネタリー・バウンダリー(地球の限界)とGAPとの関係
 地球の循環システムを維持できなくなる不可逆的な限界点を定量化した「プラネタリー・バウンダリー(地球の限界)2015」の指針では、「窒素」と「リン」が、地球上で人間が安全に生存できる限界を超えてしまったと …


GAPの視点で 「ファーム to フォーク戦略」を読む
(その1) 日本の「みどりの食料システム戦略」は20年遅れ

田上隆一 一般社団法人日本生産者GAP協会 理事長

 日本の「みどりの食料システム戦略」は20年遅れ 我が国政府は2021年6月にSDGs達成に向けた「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に対する自発的国家的レビュー(VNR)をまとめ、2050年にはカーボンニュートラルの実現を目指すと発表しました。
 同時(2021年5月)に、農林水産業分野の …


GAPの視点で 「ファーム to フォーク戦略」を読む
(その2) ファーム to フォーク戦略は「持続可能な食糧システムを生産から消費まで」

田上隆一 一般社団法人日本生産者GAP協会 理事長

 EU委員会が発表した「Farm to Fork Strategy」は、その名の通り、EUの今後の食品行政の大きな方向性を示したものです。この戦略は、2019年12月に発表された「EUグリーンディール政策」の中身を食品産業の分野に関してより具体化した …


家族農業のためのGAP(適正農業管理)
国際連合食糧農業機関(FAO)のGAPガイドライン 紹介(1)

序章
 このマニュアルは、ラテンアメリカ・カリブ海FAO地域事務所の農業班によって作成されました。
 この作業の目的は、適正農業管理(GAP)の基本概念を広め、生産システムを持続可能な …


GAP Q&A

株式会社AGIC 事業部

~土・泥付き野菜衛生管理~
Q:当県GAP認証制度に取組む申請者(既に別品目で取得済)より「泥ネギも対象になるか」という質問がありました。泥付き野菜で消費者や実需者への注意喚起として何かアピールするなど、優良事例をご存知でしたら …


セミナー受講者の修了レポート(感想や考察)の紹介

①「GAP指導者養成講座」 受講者「普及指導員」
 GAPについては、GAP認証取得支援やJA部会等への推進を通して関わってきたが、「GH評価」という視点でGAPを考える機会は今回が初めてであった。「GH評価」は、現状を点数化することで生産者の気づきが …

67号(2021.10) PDF

《巻頭言》国家戦略としての『環境と人にやさしい農業の実践』

田上隆一 一般社団法人日本生産者GAP協会 理事長

国民の食を自国で賄えない日本の持続性は?
 新型コロナウィルスの世界的流行で、今は全ての人が命を守るための活動を強いられていますが、命を育む農業は、今日も明日も耕し続け、食料を供給していかなければなりません。しかし …


日本GAP規範第2版(9月15日発行)
~消費者との信頼の懸け橋となる農業とは~

日本生産者 GAP 協会 規範委員会

 一般社団法人日本生産者GAP協会の「日本GAP規範第1版」は、「自然・資源への汚染をなくす人と環境に優しい農業」を達成するための必携の書として2011年に策定され、日本におけるGAP啓蒙の書として、また、 …


GAP Q&A

株式会社AGIC 事業部

~効果的なGAP指導者のポイントは?~
Q:〇〇県普及指導員の多くはGAPの研修を受けており、中には民間のGAP指導員もいます。リスク管理や農場の整理整頓などについて頭の中では理解できて、自己チェックシートの作成指導は大方できるのですが、 …


公的機関(岐阜県)が取組むGH農場評価制度
~ぎふ清流GAP評価制度は、生産者と消費者との信頼の懸け橋~

日本生産者 GAP 協会 評価制度委員会

 岐阜県は、農業振興政策の一つとして2020年11月に『ぎふ清流GAP評価制度』を開始しました。その内容は、 …


セミナー受講レポート

JAグループ営農支援部職員

~青果物集出荷施設(選果場等)衛生管理セミナー~
 私は、食品の安全安心対応の担当者として、質問対応や資料作成のなかで衛生管理に関する知識が足りていないと感じていた。その中で今回のセミナーを受講することで、衛生管理の基本的な考え方から、 …


株式会社Citrusの農場経営実践(連載40回)

株式会社Citrus

 今年2月21日付けで社員1名を新規採用した。昨年6月にCitrus勤務5年目の社員から来年2月末で退社し自立就農したいと届出があり、人材育成が会社定款にあり、自立と申し出がある以上強く遺留を求めるのもポリシーに反すると理解しつつも …


GAP・GH関連用語の解説
《GH農場評価制度》

日本生産者GAP協会 出版委員会

 通称「グリーンハーベスター農場評価制度(略称:GH農場評価制度)」は、GAP的にコントロール(統制・調整)された健全な農業であることを農業者自らが確認するための制度です。
 農業者や生産組織などの農業経営体が『日本GAP規範』の内容をどの程度達成しているかを、 …

66号(2021.1) PDF

  • 新年のご挨拶
  • 《巻頭言》  「食品と農業とのはざまでの係わり」
  • 連載【第7回】 日本のGAP 全てはここから始まった
  • 世界のGAPステージで日本は2周遅れ
  • 2020年度 GAPシンポジウム
  • 2020年度セミナー・シンポジウムの予定
  • GH農場評価に関する質問と回答
  • 農薬残留調査から見つかった農薬の不適切使用
  • 農家から見る農林水産省の対応
  • 株式会社Citrusの農場経営実践(連載39回)
  • GAP・GH関連用語の解説《CAP(EU共通農業政策)》
  • 編集後記

65号(2020.11) PDF

  • 巻頭言 岐阜県が『持続可能な農業』の実現に向けてGH農場評価制度を開始
  • 「ぎふ清流GAP評価制度」~わが国初の公的農場評価制度~
  • 「ぎふ清流GAP評価制度」の開始を古田肇岐阜県知事が発表
  • 「ぎふ清流GAP評価制度」の概要
  • 「ぎふクリーン農業」は持続可能な農業を目指してきた
  • 『日本のGAP』全てはここから始まった《連載第6回》~失われた日本の20年~
  • GH農場評価制度の『GH』に込められた意味
  • GH農場評価制度の特徴
  • 2020年度GAPシンポジウム『GAP普及で生産力向上と持続性を両立させる』
  • 2020年度セミナー・シンポジウムの予定
  • GH農場評価に関する質問と回答
  • 《箸休め》感染拡大を防ぐのはプラスチック?
  • GAP・GH関連用語の解説
  • 株式会社Citrusの農場経営実践(連載38回)
  • 編集後記

64号(2020.10) PDF

  • 巻頭言 「国産農産物の評価を高めるには」
  • 《連載第5回》日本の GAP、すべてはここから始まった
    ~日本にいてはGAPが理解できない~
  • レッドトラクターの最近の話題
     ~消費者信頼とコロナ禍のリモート農場検査~
  • 2030年に農林水産物・食品輸出5兆円!
     ~途上国型GAPからの脱皮が必須~
  • HACCP制度化 ~農協の選果場は採取業!?~
  • HACCPセミナーに参加してみました
  • HACCP関連の小ネタ
  • 2020年度セミナー・シンポジウムの予定
  • アフターコロナに向けたウェブセミナー化について
  • 株式会社Citrusの農場経営実践(連載37回)
  • 編集後記

63号(2020.7) PDF

  • 巻頭言 私の働き方改革
  • 《連載第4回》日本の GAP、全てはここから始まった
    ~日本に輸入されたGAP概念を考える~
  • 野菜フードシステムの構造変動と課題
  • 2020年度セミナー・シンポジウムの予定
  • アフターコロナに向けたウェブセミナー化について
  • 東京オリパラ後の日本のGAP(適正農業管理)を考える
  • GAPに関する質問と回答
  • GAP関連の用語解説 GAPとBCPについて
  • 株式会社Citrusの農場経営実践(連載36回)
  • 編集後記

62号(2020.4) PDF

  • 巻頭言 石の上にも3年・GH 農場評価
  • 《連載第3回》日本の GAP、全てはここから始まった
  • HACCP の考え方に基づく農産物の衛生管理の制度化
  • アルメリア農協の総合戦略に学ぶ
  • 2019 年度GAP シンポジウムの開催中止と今後のGAP 推進
  • 2020 年度セミナー等の予定
  • 用語解説 BPR(ビジネスプロセス・リエンジニアリング)
  • 株式会社Citrusの農場経営実践(連載35回)
  • 新型コロナウィルス禍に見る日本と海外の違い
  • 編集後記

61号(2020.1) PDF

  • 年頭のご挨拶 東京2020に向けたGAP推進の「成果」は?
  • 巻頭言 地球温暖化と農業の行方
  • 寄稿 GAPの本質と世界の潮流に触れたスペイン・アルメリア視察
  • 2019年度GAPシンポジウムのお知らせ
  • 2019-2020年度セミナー・シンポジウムの予定
  • アレルゲン表示の変更(アーモンドの追加)と農場でのリスク評価
  • 株式会社Citrusの農場経営実践(連載34回)
  • 編集後記

60号(2019.10) PDF

  • 巻頭言 「Good Practiceの尺度」
  • 日本の GAP、すべてはここから始まった《連載第2回》
  • 2019年度セミナー・シンポジウムの予定
  • 2018年度GAPシンポジウムの資料の解釈
    スペインの子供が学んでいる『GAP十戒』
  • GAPに関する質問と回答
  • GAP関連用語の解説 ~コード・オブ・プラクティス~
  • 会社訪問で中学生が日本生産者GAP協会を訪問、3つの質問
  • 株式会社Citrusの農場経営実践(連載33回)
  • 編集後記

59号(2019.7) PDF

  • 巻頭言 GAPでCSRとSustainable Brandsを
  • 《連載第1回》日本のGAP、すべてはここから始まった
  • 2018年度GAPシンポジウム
    【総合討論】「GAP戦略をEUナンバーワンのスペインに学ぶ」
  • 世界のGAP先進地スペイン研修ツアー vol.3のご案内
  • 2019年度セミナー・シンポジウムの予定
  • 株式会社Citrusの農場経営実践(連載32回)
  • 編集後記

58号(2019.4) PDF

  • 巻頭言 HACCP制度化の法的側面と小規模食品事業者への課題
    ~農場HACCP導入への考え方の参考事例として~
  • 2019年度セミナー・シンポジウム等の予定
  • 2018年度GAPシンポジウム講演内容の概要
  • GAPに関する質問と回答
  • GAP語呂あわせ GAP思想とGAP手法、GAP哲学とGAP手順
  • GAP関連用語《前提条件プログラム(PRP)》
  • 株式会社Citrusの農場経営実践(連載31回)
  • 編集後記

57号(2019.1) PDF

  • 年頭のご挨拶「農場現場から提案する人類的視点のGAP」
  • 巻頭言BAP農場をGAPにするコストについて考える
  • 2019年度 セミナー等の予定
  • 2018年度GAPシンポジウムの予告
  • GAPに関する質問と回答
  • GAP語呂あわせ GAP思想とGAP手法、GAP哲学とGAP手順
  • GAP関連用語の解説 『GAPとFAとHACCP』
  • GAPのeラーニングサービスの紹介
  • 株式会社Citrusの農場経営実践(連載30回)
  • 編集後記

56号(2018.4) PDF

  • 巻頭言『GAPの推進と『GH農場評価』の勧め』
  • 《連載第8回》『スペインには、日本でのGAP推進のヒントがいっぱい!』
  • 2018年度セミナー・シンポジウムの予定
  • 2017年度 GAPシンポジウムの報告
  • キーワードからGAPの意味を考える
  • GAPに関する質問と回答
  • GAP関連用語【リスク・マネジメントとリスク・コントロール】
  • 株式会社Citrusの農場経営実践(連載29回)
  • 編集後記

55号(2018.1) PDF

  • 年頭のご挨拶 【失われたGAPの10年間を取り戻す】
  • 巻頭言 『正しいGAPの理解に向けて一層の努力を!』
  • GAPとは何か 先進地に学び、根本思想から問う
  • 2017年度シンポジウムの予告
  • 2018年度セミナー・シンポジウムの予定
  • グリーンハーベスター(GH)農場評価ガイドブック~発刊特集~
  • 自分達で取り組む「GH評価制度」がおすすめ
  • GAPに関する質問と回答
  • 株式会社Citrusの農場経営実践(連載28回)
  • GAP関連用語《デファクト・スタンダード》
  • 事務局便り
  • 編集後記

54号(2017.7) PDF

  • 巻頭言『標準化-食のビジネス・エコシステムに向けて』
  • 《新連載第7回》『スペインには、日本でのGAP推進のヒントがいっぱい!』
  • 2017年度 シンポジウム・セミナー等の予定
  • 2016年度GAPシンポジウムのパネルディスカッションの概要
  • グリーンハーベスターGH評価システム(連載4)
  • 柑橘栽培における適正な灌水量の確認のための簡易積算降雨計の作成
  • 株式会社Citrusの農場経営実践(連載27回)
  • 編集後記

53号(2017.4) PDF

  • 巻頭言「グリーンハーベスター(GH)農場評価制度によるGAPレベルの向上」
  • 2017年度 シンポジウム・セミナー等の予定
  • 食品事業者へのHACCPシステム義務化の動きと農場に及ぼす影響
  • GAPの先進地スペインの現地研修ツアー2016の報告
  • 株式会社Citrusの農場経営実践(連載26回)
  • 編集後記

52号(2017.1) PDF

  • 年頭のご挨拶
  • 目前に迫る2020東京オリ・パラの持続可能な食品戦略は
    -大会組織委員会の選択と産地の対応-
  • 《新連載第5回》『スペインには、日本でのGAP推進のヒントがいっぱい!』
    世界のGAP先進地スペイン研修ツアー
  • GAP認証で農業の差別化を図る
    『環境の管理と保全に関する計画書』日本語訳(原文スペイン語) その3
  • 2016年度 シンポジウム・セミナーの予定
    GAPシンポジウム テーマ『GAP実践と農産物バリューチェーン』
  • 『調和による最適化とGAP』~果樹の病害虫防除に見る~
  • GAPの視点から見た稲作農場の改善点
  • 株式会社Citrusの農場経営実践(連載25回)
  • 《用語解説》『惣菜半製品』
  • 編集後記

51号(2016.11) PDF

  • 【巻頭言】「情報ネットワークのセキュリティ対策の重要性」
  • 《新連載第4回》『スペインには、日本でのGAP推進のヒントがいっぱい!』
    アルメリア農業に学ぶ
  • GAP認証で農業の差別化を図る
    『環境の管理と保全に関する計画書』日本語訳(原文スペイン語) その2
  • 2016年度 シンポジウム・セミナーの予定
  • GAPシンポジウム テーマ『GAP実践と農産物バリューチェーン』(予告)
  • GAP現地研修ツアー2016のご案内
    スペインには日本農業再生のヒントがいっぱい
  • スペイン農業の危機を乗り越えた産地のGAP
    2011年のEU、O-104死亡者47人、感染者3,922人の大事件の顛末
  • 《リスク認識の重要性》(risk perception)
  • 輸出相手国の残留農薬基準値に対応した病害虫防除マニュアル
  • 株式会社Citrusの農場経営実践(連載24回)
  • 編集後記
  • GH評価制度

50号(2016.8) PDF

  • 【巻頭言】「地球の農業を守り、日本の農業を守り、我が家の農業を守るためにGAPをどのように位置づければよいか」
    -オリンピックと輸出問題で考える-
  • 《新連載第3回》『スペインには、日本でのGAP推進のヒントがいっぱい!』
    アルメリア農業青年(農民企業家)の軌跡
  • GAP現地研修ツアー2016のご案内
    スペインには日本農業再生のヒントがいっぱい
  • 2016年度 シンポジウム・セミナーの予定
  • GLOBALG.A.P. ver5.0-1 暫定日本語訳が公開されました
  • GAP認証で農業の差別化を図る
    『環境の管理と保全に関する計画書』日本語訳(原文スペイン語) その1
  • 農場実地トレーニング受講者からの質問
  • GAPに関する質問と回答
    「GAP認証までに、やるべきこと、その費用は?」
    「世界から見ると、日本のGAPはガラパゴス状態で大変心配されています。」
    「GAP農場の選果場はどうあるべきか?」
  • 政府は東京五輪で国産食材活用に向け省庁連絡会議を設置(2016/6/1)
  • 《用語解説》「スチュワードシップの思想」
  • 株式会社Citrusの農場経営実践(連載23回)
  • 編集後記

49号(2016.5) PDF

  • 巻頭言】『改めて考えるGAP』
    ~持続可能性(Sustainability)と事業継続計画(Business Continuity Planning)~
  • 《新連載》『スペインには、日本でのGAP推進のヒントがいっぱい!』第2回
    アルメリアの農業協同組合戦略と農業クラスターの構築
  • 《特集》2015年度GAPシンポジウム・ダイジェスト
    『オリンピックのための食材調達をいかに実現するか』
    ・シンポジウム1日目(2月9日)
    ・シンポジウム2日目(2月10日)
    ・『パネルディスカッション』
  • グリーンハーベスターGH評価システム(連載3)
    稲作経営者会議でGH評価を活用したGAPの取組みがスタート
  • GLOBALG.A.P.オプション2 コメで取得
    赤坂特産雄町米研究会・JAおかやま東・全農岡山県本部の連携
    山形県の米穀類販売業株式会社アスクが支援
  • 2016年度5月以降のシンポジウム・セミナーの予定
  • 株式会社Citrusの農場経営実践(第22回)
    ~新規採用で活気取り戻す~
  • 編集後記

48号(2016.3) PDF

  • 【巻頭言】「豊かな日本の食をさらに豊かに」
  • 消費者向け『農場から届ける食の安全・安心』GAP講演会《連載第8回・最終》
    『農産物生産段階でのリスク管理』―農業をずっと続けていくために―
  • 『スペインには、日本でのGAP推進のヒントがいっぱい!』(新連載)
    12年間見てきたスペイン・アルメリア(EUの夏野菜基地)のGAP
  • 2016年度 シンポジウム・セミナーの予定
  • 2015年度GAPシンポジウム(趣旨)2月9-10日開催
    『オリンピックのための食材調達をいかに実現するか』
    オリンピック東京大会をきっかけに本物のGAP普及を
  • London Olympic フードビジョン(翻訳)最終回
    2012ロンドンオリンピック・パラリンピックのための「フードビジョン」P24-36
  • グリーンハーベスターGH評価システム(連載2)
    GAP実践による経営メリットについて(あかぎ深山ファームの事例)
  • GAP担当者のためのGAP普及情報
  • 《用語解説》COP21の「パリ協定」
  • 株式会社Citrusの農場経営実践(連載21回)
     ~従業員のスキルアップに苦慮~
  • 編集後記

47号(2016.1) PDF

  • 年頭所感「日本農業を守るGAP」
  • 【巻頭言】「みかん産業がTPPの犠牲にならないために」
  • 《連載第7回》 消費者向け『農場から届ける食の安全・安心』GAP講演会
    『農産物生産段階でのリスク管理』―農業をずっと続けていくために―
  • 2015年度 GAPシンポジウム開催のご案内
    『オリンピックのための食材調達をいかに実現するか』
  • London Olympicフードビジョン(翻訳)続き
  • 《農水省の動き》GAP戦略協議会の開催について
  • GAP指導者養成講座の現場から
  • 《国際協力報告》ラオスGAP指導旅行記(その6)最終回
  • 株式会社Citrusの農場経営実践(連載20回)
  • 【行く年・くる年】 2015年は多事多難の年、今は大きく変わる変曲点?
  • 編集後記
  • GH評価制度

46号(2015.11) PDF

  • 【巻頭言】「アセアン経済共同体とTPPと日本農業」
  • 《連載第6回》 消費者向け『農場から届ける食の安全・安心』GAP講演会
  • 2015年度GAPシンポジウム(予告)
    『オリンピックのための食材調達をいかに実現するか』(仮題)
  • London Olympic p10-13(翻訳)
  • 『グローバルギャップツアー2015日本』大会に参加して
  • GAP担当者のためのGAP普及情報
  • 農業情報学会2015年度秋期大会『食・農・環境の情報ネットワーク全国大会』(予告)
    「スマート六次産業化に向けての農業ICT × GAP × HACCP(仮)」
  • 農産物の輸出検疫とGAP
  • 《国際協力報告》ラオスGAP指導旅行記(その5)
  • 株式会社Citrusの農場経営実践(連載19回)
  • 編集後記

45号(2015.9) PDF

  • 【巻頭言】「産地のGAP推進とトップマネジメントのコミットメント」
  • 《連載第5回》消費者向け『農場から届ける食の安全・安心』GAP講演会
  • 2015年度GAPシンポジウム(予告)
    『オリンピックのための食材調達をいかに実現するか』(仮題)
  • GLOBALG.A.P.ツアージャパンのご案内
  • 2015年度のGAP実践セミナー・農場評価実習
  • 2020東京オリンピック・パラリンピックへの提言「フードビジョン策定のために」
    「持続可能性に配慮した食の調達」
  • 東京オリンピック・パラリンピック持続可能性テーマに対する意見
  • 《資料》2012ロンドンオリンピック・パラリンピックのための「フードビジョン」2009年
  • 《国際協力報告》ラオスGAP指導旅行記(その4)
    LaoGAP認証取得グループ:ノンカイ村
  • 株式会社Citrusの農場経営実践(連載18回)
    ~会社運営の苦悩の中、何にでも前向き支援~
  • 『あぜみちのシグナル第Ⅲ集』の発刊とGAP推進
  • 《農水省の動き》GAP戦略協議会
  • 輸出相手国の残留農薬基準に対応した病害虫防除マニュアル
  • 編集後記
  • GH評価制度「日本GAP 規範」に基づく農場評価制度

44号(2015.7) PDF

  • 【巻頭言】「守る・攻める EU農産物の地理的表示」
  • 日本のGAP普及にとってかけがえのない松田友義先生が亡くなられました
  • 《連載第4回》 消費者向け『農場から届ける食の安全・安心』GAP講演会
    『農産物生産段階でのリスク管理』-農業をずっと続けていくためにー
  • 2014年度GAPシンポジウム『グローバルな食市場と適正農業規範』~誌上ダイジェスト~その2
    1.『グローバル化する食市場を俯瞰する(1)
     米国・食品安全強化法最新動向と日本の対応』
    2.『グローバル化する食市場を俯瞰する(2)
     サステナビリティと日本の水産業』
    3.パネルディスカッション
    『輸出拡大とオリンピックで求められる持続可能な農畜水産業と国際認証』
  • 《国際協力報告》ラオス紀行の3
    LaoGAP 認証取得グループ:エクサン村
  • 産地全体の良い農業への道、グリーンハーベスターGH 評価システム
  • 株式会社Citrusの農場経営実践(連載17回)~Citrus の6次産業化に向けて~
  • 《農水省の動き》GAP 戦略協議会の開催について
  • 編集後記
  • GH評価制度「日本GAP 規範」に基づく農場評価制度

43号(2015.5) PDF

  • 【巻頭言】協会の歩みとGAPを取り巻く3つの変化
  • 《連載第3回》 消費者向け『農場から届ける食の安全・安心』GAP講演会
    『農産物生産段階でのリスク管理』―農業をずっと続けていくために―
  • 2014年度GAPシンポジウム『グローバルな食市場と適正農業規範』~誌上ダイジェスト~
    ・ 開催結果報告
    ・『我が国における農業生産工程管理(GAP)の取組及び推進施策』
    ・『グローバル化する食市場を俯瞰する(1)(2)の予告
    ・『第一次生産物の国際認証と日本の産地の対応のために』
    ・ 日本の良品を世界へ -マスクメロンのアジア輸出を中心に-
    ・ 台湾を拠点にした日本の農水産物輸出
    ・『GFSIとGLOBALG.A.P.認証』
    ・『ロンドン大会から学ぶサステナビリティ(持続可能性)とフードビジョン』
    ・『オリンピックとハラール』 ―イスラームの人々が食べてよい物と悪い物―
    ・『今からでも間に合う東京オリンピックの国産食材の調達戦略と国際認証対策』
  • 《国際協力報告》ラオス紀行の2 ~メコン川の中州で生産する村:マイ村
  • ~現場担当者のGAP奮闘記~
  • 株式会社Citrusの農場経営実践(連載16回)~有田みかんのブランド力を高める努力
  • 編集後記

42号(2015.3) PDF

  • 【巻頭言】安倍内閣の農政改革に期待すること
  • 《連載第二回》 消費者向け『農場から届ける食の安全・安心』GAP講演会
    『農産物生産段階でのリスク管理』―農業をずっと続けていくために―
  • 2014年度GAPシンポジウム(予告)『グローバルな食市場と適正農業規範』
  • 《国際協力報告》ラオスGAP指導旅行記(その1)
  • 2014年度GAPセミナー~誌上ダイジェスト~
    -21世紀における農業の現状(課題)と国際標準としてのGLOBALG.A.P.の実践-
    (その1)GAPは20世紀農業の反省に基づいた21世紀農業の課題解決策
    (その2)オリンピッックの食品調達には国際規格の認証が必要
  • 株式会社Citrusの農場経営実践(連載15回)~第3のみかん出荷形態をレポート~
  • 【連載】GAP指導者養成講座の現場から-GLOBALG.A.P.認証制度の仕組みは?
  • 編集後記

41号(2014.12) PDF

  • 年頭のご挨拶「持続可能性と食品安全は21 世紀農業の世界共通課題」
  • 【巻頭言】農水産業の食品安全と持続可能性
  • 2014 年度GAP セミナー「GLOBALG.A.P.認証の学習と実践」
    ~誌上ダイジェスト~【主催者挨拶】農業のグローバリゼーション
  • GFSI の動向と国際認証をめぐる状況
  • GAP セミナー2日目 パネルディスカッション
  • 【閉会挨拶】21世紀の価値観「持続可能な社会」に農業産地はどう対応するべきか
  • 2014年度GAP シンポジウム(予告)『グローバルな食市場と適正農業規範』
  • 《国際協力報告》 ASEANGAP に沿ったLaoGAP 認証の推進
  • 株式会社Citrus の農場経営実践(連載14 回)~6次産業化へ動き始める~
  • 編集後記

40号(2014.10) PDF

  • 【巻頭言】2020東京オリンピックで国産野菜を供給できない可能性
  • ロンドンオリンピックの「サステナビリティ」への取組み
  • GFSIが考える安全な食品の提供とGAP -GFSIジャパン・ワークショップ2014大阪大会に参加して-
  • 《連載》消費者向け『農場から届ける食の安全・安心』GAP講演会
    『農産物生産段階でのリスク管理』-農業をずっと続けていくために-
  • 2014年度GAPセミナー開催のお知らせ「GLOBALG.A.P.認証の学習と実践」
  • 2014年度GAP実践セミナー・現地実習の年間計画
  • 2014年度GAPシンポジウム『グローバルな食市場と適正農業規範』
  • 株式会社Citrusの農場経営実践(連載13回) ~ 再び、6時産業化への挑戦 ~
  • GFSIが認証する事実上の国際基準 -GAP認証の国際基準は-
  • 《国際認証ビジネスの動向》アブダビ宣言
  • 《文献抄録》「ネオニコチノイド系農薬はミツバチ減少の要因
  • 《用語解説》『オリンピック・レガシーとは』
  • 編集後記

39号(2014.7) PDF

  • 【巻頭言】GAP推進の「十年一日」と「十年一昔」
  • GAPは持続可能な農業と地域振興に寄与するものでなければならない
    連載第7回 最終回  GAPの革命的な意味と国民的理解
  • 『日本GAP規範』のバージョンアップ版(Ver.1.1)について
  • 2014年度GAPセミナー開催のお知らせ「GLOBALG.A.P.認証の学習と実践」
  • 2014年度GAP実践セミナー・現地実習の予定
  • GAP指導者養成講座の現場から -農場評価モデル農場へのお願い-
  • 株式会社Citrusの農場経営実践(連載12回)
  • GFSIが認証する事実上の国際基準 -GAP認証の国際基準は-
  • 《用語解説》GAPはエシカル農業
  • 一般社団法人日本生産者GAP協会2013年度定期総会報告
  • 編集後記

38号(2014.5) PDF

  • 【巻頭言】世界標準GAP認証 落第のすすめ
  • GAPは持続可能な農業と地域振興に寄与するものでなければならない
    連載第6回 農政のパラダイムシフトとしてのGAP
  • 日本生産者GAP協会2013年度GAPセミナーの概要
    -直売所生産者のGAP教育とリスク管理- 概要報告
  • EU政治に詳しい国際政治学者のGAP論
    震災後の文明・GAPが日本農業を救う
  • 2014年度GAP実践セミナー・現場実習の年間計画
  • 農林水産省「農業生産工程管理体制構築事業」成果報告会の所感
  • GAP指導者養成講座の現場から(第4回)-目から鱗-
  • 株式会社Citrusの農場経営実践(連載11回)
  • GAPの必要性を感じた「とんでもSNSニュース」
  • 今、アセアンは豊かになりつつある(第2回)
  • 編集後記

37号(2014.3) PDF

  • 【巻頭言】有機農業なら持続的なのか?
  • GAPは持続可能な農業と地域振興に寄与するものでなければならない
     連載5 農業者は持続可能な社会の実現を支える主体である
  • GAP指導者養成講座の現場から
  • 国際家族農業年2014について
  • 2013年度農産物直売所GAPセミナーの概要
  • 株式会社Citrusの農場経営実践
     連載第10回 ~6次産業総合化事業計画の認定
  • 今、アセアンは豊かになりつつある(第1回)
  • 《用語解説》6次産業化

36号(2014.1) PDF

  • 新しい年を迎えて
  • 【巻頭言】メニュー偽装問題
  • GAPは持続可能な農業と地域振興に寄与するものでなければならない 連載4
  • 2013年度 農産物直売所GAPセミナーのお知らせ
  • 日本生産者GAP協会2013年度GAPシンポジウム
      GLOBALG.A.P. TOUR 2013 JAPAN合同開催 報告
  • 日本生産者GAP協会2013年度GAPシンポジウム(11月28日)報告
  • GLOBALG.A.P. TOUR 2013 JAPAN FGAP  合同開催シンポジウム(11月30日)報告
  • GAP指導者養成講座の現場から
      「GAP指導者養成講座」における主催者のクロージング・メッセージ
  • 株式会社Citrusの農場経営実践(連載9回)

35号(2013.11) PDF

  • 【巻頭言】日本の農業改良普及事業と本来GAPの推進
  • GAPは持続可能な農業と地域振興に寄与するものでなければならない 連載3
    GAP指導者(評価員)の要件とその役割
  • 日本生産者GAP協会2013年度GAPシンポジウム
    GLOBALG.A.P. TOUR 2013 JAPAN 合同開催
  • 2014年春期GAPシンポジウムの予告
  • 『日本の農業普及制度とGAP推進』<連載第7回>最終回
    世界から取り残されたアフリカの普及事業の現状とGAP
  • GAP指導者養成講座の現場から
    GAP指導者に必要なものは「本来のGAPの認識と農場評価の技量の向上」
  • ラオスの環境保全型農業とGAP指導
  • 株式会社Citrusの農場経営実践(連載8回)
  • 《用語解説》アセアンGAPとラオGAP
  • 《文献抄録》生鮮野菜の微生物安全性に向けた取組み

34号(2013.9) PDF

  • 【巻頭言】TPPを契機に、あるべきGAPの推進ができないか
  • GAP は『持続可能な農業と地域振興に寄与するものでなければならない』《連載2》
    ―農業の「道しるべ」と国民的理解―
  • 【GH農場評価制度】の評価現場シリーズ《その2》
    評価現場で確認した商業GAP認証の問題点とGAP指導の課題
  • GAP実現(持続的農業と地域農業振興)のためには「農場評価員」の育成が必要
  • グリーンハーベスター評価制度のロゴマーク決まる
  • 日本生産者GAP協会2013年度GAPシンポジウム GLOBALG.A.P. 2013ツアー JAPAN 合同開催
  • 2014年春期GAPシンポジウムの予告
  • 2013年度GAP実践セミナー・農場実地トレーニングの開催予定
  • 『日本の農業普及制度とGAP推進』<連載第6回>
    アジアの普及事業の多様性とGAP
  • 《日本におけるGLOBALGAPの役割と課題》(連載第5回)
    農産物の自由貿易とGAP認証の国際標準
  • 株式会社Citrusの農場経営実践(連載7回)
    ~農業高校の意義を見直す~
  • 《用語解説》グローカルとは

33号(2013.7) PDF

  • 【巻頭言】自然災害に対応するGAPとは?
  • GAP は『持続可能な農業と地域振興に寄与するものでなければならない』《連載1》
  • 日本生産者GAP 協会2013 年度GAP シンポジウム GLOBALG.A.P. TOUR 2013 JAPAN 同時開催
  • 2014 年春期GAP シンポジウムの予告
  • GAP 農場評価で確認した農場の情報利用の実態と問題点
  • 2013 年度GAP 実践セミナー・農場実地トレーニングの開催予定
  • 『日本の農業普及制度とGAP 推進』《第5回》イギリスの民営化した普及事業とGAP
  • 《日本におけるGLOBALGAP の役割と課題》(連載第4回)-日本での適応の課題-
  • 株式会社Citrus の農場経営実践(連載6回)
  • 《用語解説》【ICT】アイ・シー・ティー
  • 【GLOBAL G.A.P. 最新情報】 JGAP+G のベンチマーキングプロセス中止

32号(2013.5) PDF

  • 【巻頭言】『リスクリテラシーの構造とその重要性』
  • 《日本と欧州のGAP比較とGAPの意味》連載 第22回 最終回
  • 2012年度GAPシンポジウム・誌上ダイジェスト
  • 《シンポジウム初日のダイジェスト》
  • 《総合討論要旨》
  • 《シンポジウム二日目のダイジェスト》
  • 総合討論 『GAPに取り組む意味と効果的なGAP推進手法』
  • 《会場からの質問に対するパネラーからの回答》
  • 県版「適正農業規範」続々登場
  • 都道府県で行われる「GAP指導者養成講座」
  • 園芸王国『高知』の挑戦・・・ハウス燃油の流出防げ!
  • 2013 年度GAP シンポジウムのご案内
  • 2013 年度GAP 実践セミナー・農場実地トレーニングの開催予定
  • 株式会社Citrusとして

31号(2013.3) PDF

  • 【巻頭言】『食品安全文化』
  • 《日本と欧州のGAP比較とGAPの意味》連載 第21回
  • 2013 年度GAP シンポジウムの予告
  • 2013 年度GAP 実践セミナー・農場実地トレーニングの開催予定
  • 《グリーンハーベスター評価制度の概要》連載第3回
  • 『日本の農業普及制度とGAP 推進』<第4回>
    ~アメリカの協同普及事業~
  • 《日本におけるGLOBALGAP の役割と課題》(連載第3回)
  • 『食品ロス削減シンポジウム』に参加して
    ~みんなで取り組む食品ロスの削減~
  • 「食品安全近代化法」に基づく
    アメリカにおける青果物の安全規則に関する提案の概要
  • 《用語解説》 アメリカの「食品安全近代化法」

30号(2013.1) PDF

  • 【巻頭言】『子孫に何を残すのか』
    ~現代社会の責任と農業~
  • 《日本と欧州のGAP比較とGAPの意味》連載 第20回
  • 「GAP指導者養成講座」普及指導員ら1,500名修了
  • 2012 年度 セミナー・シンポジウム開催
  • 『日本の農業普及制度とGAP 推進』<第3回>
    ~農協による営農指導などの民間による普及~
  • 《グリーンハーベスター評価制度の概要》連載第2回
  • 株式会社Citrus の農場経営実践(連載第3回)
  • 《日本におけるGLOBALGAP の役割と課題》(連載第2回)
  • GH評価制度 第1回評価員試験の報告
  • 《研究成果》  大腸菌の入った牛糞堆肥の野菜栽培での施用
    土壌中の大腸菌は急速に減少し、野菜内部には移行しない

29号(2012.11) PDF

  • 【巻頭言】『農場監査における「形式知」と「暗黙知」とのバランス』
    ~農産物にどこまで安全・安心を求めるのか~
  • 《日本と欧州のGAP比較とGAPの意味》連載 第19回
  • 2012 年9月期 第2回農場実地トレーニングの結果
  • 2012 年度 セミナー・シンポジウム開催予定のご案内
  • 農産物・食品の「安全・安心」を考える
  • 《グリーンハーベスター評価制度の概要》連載第1回
  • 『日本の農業普及制度とGAP 推進』<第2回>
    ~公的普及の変遷~
  • ミツバチをめぐる問題(第2回)
    ミツバチの暮らしと養蜂①
  • 株式会社Citrus の農場経営実践(連載第2回)
  • 《日本におけるGLOBALGAP の役割と課題》(連載第1回)
  • 《行政の動きとGAP》
    白菜の浅漬けによるO-157 中毒問題

28号(2012.9) PDF

  • 【巻頭言】『期待されるGAP は持続的農業』
  • 《日本と欧州のGAP比較とGAPの意味》連載 第18回
  • 『倫理問題としてのGAP を考える』
  • 《2012 第3回GAP 実践セミナーの結果の報告》
  • 2012 年9月期 第2回農場実地トレーニングのご案内
  • 2012 第3回GAP 実践セミナーのご案内
  • 2012 年9月期 農場実地トレーニングのご案内
  • 2012 年度セミナー・シンポジウム開催予定のご案内
  • 『日本の農業普及制度とGAP 推進』<第1回>
    GAP 推進における普及制度の重要性
  • 株式会社Citrus の農場経営実践(連載第1回)
  • 《牛久市に放射能が降った日》から
  • 農産物・食品の放射能問題、その後
  • 《農業と独占禁止法》連載1
  • 《用語解説》 「6次産業化」(ろくじさんぎょうか)
  • 『穀類の国際需給と国際価格の動向』
  • 『読者の皆様へ』
  • 《事務局移転のお知らせ》

27号(2012.7) PDF

  • 【巻頭言】ベトナムの子供が支える環境保全型農業
  • 《日本と欧州のGAP比較とGAPの意味》連載 第17回
  • 『日本適正農業規範』(日本GAP規範)の簡単な紹介(第10回)
  • 《第2回セミナーの結果の報告》2012 5月度GAP実践セミナーの報告
  • 《第1回農場実地トレーニングの結果の報告》2012 年6月期 農場実地トレーニングの報告
  • 2012 第3回GAP 実践セミナーのご案内
  • 2012 年9月期 農場実地トレーニングのご案内
  • 2012 年度 セミナー・シンポジウム開催予定のご案内
  • ミツバチをめぐる問題
      アメリカにおけるミツバチの大量死 “Colony Collapse Disorder (CCD)” について
  • 《安曇野市の地下水の硝酸汚染を考える》
  • 《理事会・総会報告》
  • 《協会役員の変更》
  • 『読者の皆様へ』
  • 《事務局移転のお知らせ》

26号(2012.5) PDF

  • 【巻頭言】民間の農業塾でGAP教育を開始
  • 《日本と欧州のGAP比較とGAPの意味》連載 第16回
  • 『日本適正農業規範』(日本GAP規範)の簡単な紹介(第9回)
  • 2012 5月度GAP実践セミナーの報告
  • GAPにおける「適正」とは何か
  • 日本の農薬使用量が世界一位から第二位に
  • 《厚生労働省関係の情報》
    食品の放射性物質の新たな基準値が出されました。
  • 《FGAP 協会利用会員からの質問》
  • 《用語解説》 ネオニコチノイド系農薬
  • 《ニュース・情報》
  • 『読者の皆様へ』
  • 《事務局移転のお知らせ》

25号(2012.3) PDF

  • 【巻頭言】GAP の理解と普及推進
  • 《日本と欧州のGAP比較とGAPの意味》連載 第15回
  • イギリスのレッドトラクター表示制度について(その5)
  • 『日本適正農業規範』(日本GAP規範)の簡単な紹介(第8回)
  • 2012 春期GAP 実践セミナーの報告
  • GAP 実践セミナー参加者レポート 2012.2.23~24
  • 農産物流通技術研究会の研究例会でGAP の紹介
  • 《田上理事長の講演要旨》(再録)
    一般社団法人日本生産者GAP 協会の目的と実践
  • 《ニュース》放射性物質除去技術に関する記事
  • 《農林水産省関係の情報》
  • ≪委員会報告≫
  • 『読者の皆様へ』
  • 《事務局移転のお知らせ》

24号(2012.1) PDF

  • 【巻頭言】大震災からの復興、農業の振興を!
  • 《日本と欧州のGAP比較とGAPの意味》連載 第14回
  • イギリスのレッドトラクター表示制度について(その4)
  • 『日本適正農業規範』(日本GAP規範)の簡単な紹介(第7回)
  • 【2012春期GAP実践セミナー開催案内】
  • 正しいフレームワークでGAP推進
  • ≪委員会報告≫
  • 《ニュースとニュース解説》食品の放射性物質の新たな基準と今後の課題
  • 《用語解説》フリードマン著「フラット化する世界」より
  • 《FGAP協会利用会員からの質問》
  • 『読者の皆様へ』

23号(2011.11) PDF

  • 【巻頭言】気づかないのか?気づいているのか?気にしていないのか?
  • 【2012春期GAP実践セミナー開催案内】
  • 2011年秋期GAPシンポジウムの報告
  • コラム BAP(悪い農業)をGAP(良い農業)にするPDCA(管理サイクル)は、指導者が実施する
  • 《日本と欧州のGAP比較とGAPの意味》連載 第13回
  • イギリスのレッドトラクター表示制度について(その3)認証農家の思い
  • 『日本適正農業規範』(日本GAP規範)の簡単な紹介(第7回)
  • 「GAP教育」は初年次の農業教育として効果あり
  • ≪理事会報告≫
  • 『欧州の大規模食中毒事件はその後…』
  • 農林水産省が生物多様性戦略の見直しを始めた
  • ≪FGAP協会利用会員からの質問≫
  • 『読者の皆様へ』

22号(2011.9) PDF

  • 【巻頭言】GAP普及~手段から目的へ、個人から組織へ~
  • 第23回食・農・環境の情報ネットワーク全国大会 2011年秋期 GAPシンポジウムのご案内
  • 《バーチャルシンポ特集》『環境保全のためのGAP』の3回目
  • 『労働安全のためのGAP』
  • 《日本と欧州のGAP比較とGAPの意味》連載 第12回
  • イギリスのレッドトラクター表示制度について(その2)認証制度の概要
  • 『日本適正農業規範』(日本GAP規範)の簡単な紹介(第6回)
  • 《アセアン加盟国におけるGAP導入状況》
  • OECD「対日環境保全成果審査評価 勧告」と「日本GAP規範」
  • 『放射能の広がり、詳細な地図に』
  • 『食の安心を求めて放射線量を測定してみました』
  • (用語解説)OECD
  • 『読者の皆様へ』

21号(2011.7) PDF

  • 【巻頭言】GAP普及と相互支援
  • 《バーチャルシンポ特集》日本GAP規範に基づく農場評価(認証)制度の構築
  • 《バーチャルシンポ特集》「栃木県GAP規範」に基づく新たなGAPの推進
  • 《バーチャルシンポ特集》『環境保全のためのGAP』(2)
  • 第23回食・農・環境の情報ネットワーク全国大会 2011年秋期 GAPシンポジウムのご案内
  • 《日本と欧州のGAP比較とGAPの意味》連載 第11回
  • イギリスのレッドトラクター表示制度について(その1)設立の経緯と現在までの変遷
  • 『日本適正農業規範』(日本GAP規範)の簡単な紹介(第5回)
  • 「ミツバチの羽音と地球の回転」と「フード・インク」を鑑賞して
  • JGAP認証を取得した生産者の紹介《連載6》
  • GAPに取り組むアセアン諸国
  • (用語解説-16)ASEANGAP≪アセアンギャップ≫
  • 『読者の皆様へ』

20号(2011.6) PDF

  • 【巻頭言】『日本GAP規範』の意味するもの
  • 《バーチャルシンポ特集》基調講演『日本GAP規範は日本農業の道しるべ』
  • 《バーチャルシンポ特集》『環境保全のためのGAP』(1)
  • 《日本と欧州のGAP比較とGAPの意味》連載 第10回
  • 《放射能奮闘記》風評被害を跳ね返す野菜の放射能測定への取組み
  • (用語解説-13,14,15)ミリシーベルト、マイクロシーベルトとベクトル
  • 《「日本GAP規範」の一部修正》
  • 《(一社)日本生産者GAP協会会員からの質問》
  • 『読者の皆様へ』

19号(2011.5) PDF

  • 【巻頭言】『想定外を想定するリスク認識とリスク管理を考える』
  • 《震災現地レポート》宮城県亘理町の生産者を訪ねて
  • 2011年春期GAPシンポジウムの中止のお知らせとお詫び
  • 《イギリスGAP 視察記 その3》
  • 《放射能奮闘記》茨城県つくば市の農産物直売所『みずほの村市場』
  • 『日本適正農業規範』(日本GAP規範)の簡単な紹介(第4回)
  • (用語解説-12)リスク関連用語の続き
  • <ソーホー(SOHO)体験記>東日本大震災の体験で得たものは「明日は我が身」だった
  • 『原発事故だけではない・・・リスク管理と隠蔽体質』
  • 《(一社)日本生産者GAP協会会員からの質問》
  • 『読者の皆様へ』

18号(2011.3) PDF

  • 【巻頭言】日本農業を如何に復活させるかは重い問題
  • 第23回食・農・環境の情報ネットワーク全国大会 2011 春 GAPシンポジウムのご案内
  • 《日本と欧州のGAP比較とGAPの意味》 『連載9回』
  • 《イギリスGAP 視察記 その2》
  • 《スペイン旅行記 その2》
  • 《連載》日本適正農業規範(GAP規範)の簡単な紹介(第3回)
  • 《連載》『青果物の品質とは何か、どのように品質を守るか』 (連載第7回)
  • (用語解説-11-)「リスク認識」と「リスク評価」、「リスク管理」
  • 《(一社)日本生産者GAP協会の利用会員からの質問》
  • 《理事会・委員会便り》
  • 『読者の皆様へ』

17号(2011.1) PDF

  • 【2011年新年のご挨拶】今年はGAP で農業を立て直す元年
  • 【巻頭言】インド農業を垣間見て考える日本の農業研究
  • 【2011 春 GAPシンポジウムの予告】
  • 《日本と欧州のGAP比較とGAPの意味》 『連載8回』
  • 《イギリスGAP 視察記 その1》
  • 《スペイン旅行記 その1》
  • 《連載》日本適正農業規範(GAP規範)の簡単な紹介(第2回)
  • 《連載》『青果物の品質とは何か、どのように品質を守るか』 (連載第6回)
  • JGAP認証を取得した生産者の紹介《連載6》
  • (用語解説-11-)イギリスの「環境支払い」と「環境・食料・農村地域省(DEFRA)」
  • 「適正農業規範と日本の課題」(連載2)
  • 《(一社)日本生産者GAP協会の利用会員からの質問》
  • 《理事会・委員会便り》
  • 『読者の皆様へ』
  • 《広告》 GAPのために、今注目のLED球に換えませんか

16号(2010.11) PDF

  • 【巻頭言】GAP の普及指導システムの立上げが必須
  • 《トピックス》TPP協議開始?
  • 【2010 秋 GAPシンポジウムの概要紹介】
  • 【次回GAPシンポジウムの予告】
  • 《日本と欧州のGAP比較とGAPの意味》 『連載7回』
  • 《新連載》日本適正農業規範(GAP規範)の簡単な紹介
  • 《連載》『青果物の品質とは何か、どのように品質を守るか』 (連載第5回)
  • 「現場に見るGAP導入後の変化と効果」
  • (用語解説-10-)GAPガイドライン
  • 「適正農業規範と日本の課題」(新連載1)
  • 《(一社)日本生産者GAP協会の利用会員からの質問》
  • 《理事会・委員会便り》
  • 『読者の皆様へ』
  • 《広告》 GAPのために、今注目のLED球に換えませんか

15号(2010.9) PDF

  • 【巻頭言】イングランドGAP規範に学ぶ
  • 《日本と欧州のGAP比較とGAPの意味》 『連載6回』
  • 【2010 秋 GAPシンポジウムのご案内】
  • 【次回GAPシンポジウムの予告】
  • 《日本農業新聞のGAP記事》の転載(一部加筆)
  • 《連載》『青果物の品質とは何か、どのように品質を守るか』 (連載第4回)
  • 「タイのGAP 事情」
  • 《Twitter雑感》
  • (用語解説-9-)ツイッター(Twitter)
  • 都道府県は、また新たなGAPに取り組むのか?
  • 《(一社)日本生産者GAP協会の利用会員からの質問》
  • 《理事会・委員会便り》
  • 『読者の皆様へ』
  • 《広告》 GAPのために、今注目のLED球に換えませんか

14号(2010.7) PDF

  • 【巻頭言】GAPによる健全な日本農業の再構築を目指して
  • 《日本と欧州のGAP比較とGAPの意味》 『連載5回』
  • 【次回GAPシンポジウムの予告】
  • JGAP認証を取得した生産者の紹介《連載5》
  • 《日本農業新聞のGAP記事》の転載(一部加筆)
  • 《連載》『青果物の品質とは何か、どのように品質を守るか』 (連載第3回)
  • 「JGAPマーク発行手数料 半額キャンペーン」を見て
  • 《Twitter雑感》
  • 【残った農薬の処理について】
  • (用語解説-8-)『認証』(GAP関係の)
  • 《(一社)日本生産者GAP協会の利用会員からの質問》
  • 《理事会・委員会便り》
  • 『読者の皆様へ』
  • 《広告》 GAPのために、今注目のLED球に換えませんか

13号(2010.5) PDF

  • 一般社団法人『日本生産者GAP協会』の執行体制整う
  • 『GAP導入シンポジウム』は大成功
  • 《GAPシンポジウムの参加者》-全国からGAPの実務者が参加-
  • 【次回GAPシンポジウムの予告】
  • 《日本と欧州のGAP比較とGAPの意味》 『連載4回』
  • 《日本農業新聞のGAP記事》の転載(一部加筆)
  • 《農水省の動き》
  • 《新たな「食料・農業・農村基本計画」が策定されました》
  • (用語解説-7-) 『POPs』(ポップス)
  • 《(一社)日本生産者GAP協会利用会員からの質問》
  • 《理事会・委員会便り》
  • 《広告》 GAPのために、今注目のLED球に換えませんか

12号(2010.3) PDF

  • 《お招きの言葉》《第22回 食・農・環境の情報ネットワーク全国大会》
    欧州の適正農業規範に学ぶ―日本農業のあるべき姿を求めて―
  • 《日本と欧州のGAP比較とGAPの意味》『連載3回』
  • 《連載》 『青果物の品質とは何か、どのように品質を高めるか』(連載2回)
  • 《日本農業新聞のGAP記事》の転載(一部加筆あり)
  • 《「GAP普及センター・ユーザーの会」の会員からの質問》
  • GAPの学術的見地からGAPを正しく理解する
  • (用語解説-7-) 『カーボンオフセット(Carbon Offset)』
  • 《広告》 GAPのために、今注目のLED球に換えませんか

11号(2010.1) PDF

  • 《2010年新年のご挨拶》今年はGAPにとって新たな飛躍の年
  • 《予告》第22回農業情報ネットワーク全国大会『GAP導入シンポジウム』
  • 《日本と欧州のGAP比較とGAPの意味》『連載2回』
  • 『スペインGAP紀行』(連載6回)
  • 《新連載》『青果物の品質とは何か、どのように高めるか』(連載1回)
  • 特別寄稿》『デリケートなりんご達』
  • 《日本農業新聞のGAP記事》の転載(一部修正)
  • 《GAPの現場から》GAPは生産者だけでは実現しない!!!
  • 《「GAP普及センター・ユーザーの会」会員からの質問》
  • (用語解説-6-)『農業の多面的機能』

10号(2009.11) PDF

  • 青森でりんごのグリーントラスト運動始まる
    日本の農業資産を市民が受け継ぐ試み
  • 《特別寄稿》『これは誰のため?
  • 《日本と欧州のGAP比較とGAPの意味》『連載1回』
  • 『スペインGAP紀行』(連載5回)
  • 《日本農業新聞のGAP記事の連載20回》
  • 《特別インタビュー寄稿》㈱みずほ 長谷川久夫社長
  • 【農林水産省の動き】
  • (用語解説-5-)『CSA』(地域支援農業または消費者支援農業)
  • 『GAP普及センターの法人化に向けて』

9号(2009.9) PDF

  • 第21回農業情報学会シンポジウム『GAP導入シンポジウム』成功里に開催される
  • 「GAPシンポジウム」(8月)のアンケート集計結果
  • 『英国の新版「適正農業規範」(GAP規範)』について(2)
  • 【農林水産省の動き】
  • 《EUREPGAPとJGAPのギャップ》(その1)
  • 《ひとこと》日本の「エコ」ブームに一言物申す!

8号(2009.7) PDF

  • 来る8月18日-19日の両日、茨城県つくば市で、農業情報学会主催の「GAP導入シンポジウム」が開催されます。
  • 《日本が取り組むGAPの意義》 『連載第6回』
    「GAPの正しい理解と、日本農業のための法規制とGAP規範作りが必要」
  • 農薬の空容器の処分方法の指導について
  • 《「GAP普及センター・ユーザーの会」会員からの質問》
  • JGAP運営・審査・認証の規則についての解釈のずれ
  • 《ひとこと》「GAP普及センター・ユーザーの会」会員からの寄稿

7号(2009.5) PDF

  • この夏に、第21回農業情報ネットワーク全国大会
    テーマは『GAP導入とそのあり方』です
  • 《日本が取り組むGAPの意義》『連載第5回』
    「GAPの正しい理解と日本のGAPのために」
  • 『スペインGAP紀行』(連載4)
  • イギリスの新版「適正農業規範」(GAP規範)について
  • JGAP認証を取得した生産者の紹介《連載4》
  • 《JGAPのEUREPGAPとの同等性認証について》
  • 『ベンチマーク』(用語解説-4-)

06号(2009.3) PDF

  • 『GAP 導入シンポジウム』盛会裡に開催
  • 《アンケート結果は語る、GAP の課題》
  • 【特別寄稿】GAP を破壊する「日本GAP 協会」事務局の行動
  • 日本GAP 協会の正常化へ向けて
  • 『環境保全型農業』(用語解説-3-)

5号(2009.3) PDF

  • 『GAP 導入シンポジウム』に期待する
  • 《日本が取り組むGAP の意義》『連載第4回』
  • 『スペインGAP 紀行』(連載3)
  • 『GLOBALGAP の日本語版が出来ました』
  • 『硝酸態窒素』(用語解説-2-その①)
  • 【農林水産省の動き】
  • 【厚生労働省の動き】
  • 【書籍『GAP 導入』の便利な活用法】

4号(2009.1) PDF

  • 平成21 年 年頭のご挨拶
  • 『JGAP 運営・審査・認証の規則』の変更について
  • 《日本が取り組むGAP の意義》 『連載第3回』
  • 『スペインGAP 紀行』(連載2)
  • 『フード・マイレージ』(用語解説)

3号(2008.11) PDF

  • 《日本が取組むGAP の意義》 『連載第2回』
  • JGAP認証を取得した生産者の紹介《連載2》
  • 《日本のGAPにおける稲・米の位置付け》
  • 『スペインGAP紀行』(連載1)
  • 『GAPに対する消費者の意識調査』
  • 《GAPニュース》『標準GAPの構築』について

2号(2008.9) PDF

  • 《日本が取組むGAP の意義》 『連載第1回』
  • 《日本JGAP 総会の新聞記事から》
  • JGAP 認証を取得した生産者《連載1》

1号(2008.7) PDF

  • 『アメリカでトマトからのサルモネラ菌感染、900 人超』
  • 『GLOBALGAPが日本語になる』
  • 『6月24日、日本GAP協会のやり直し臨時総会開催される』