-日本に相応しいGAP規範の構築とGAP普及のために-

「スペイン・アルメリア農業」特集

世界のGAP先進地スペイン「アルメリア農業交流」ツアー Vol.4
期  日 2024年11月9日から17日
参加募集 7月からの予定
お問合せ 日本生産者GAP協会事務所まで、お気軽にどうぞ。
過去開催のスペインツアー
スペインGAPツアーvol1 2017年1月 スペインGAPツアーvol2 2017年11月 スペインGAPツアーvol3 2019年11月

 vol4の日程は現在調整中です。決まり次第、掲示いたします。

 コロナ禍で中断していた「スペイン・アルメリア農業」と「日本農業」の交流事業の再開に伴い、参考資料ツアー写真集、関連リンクをまとめました。

スペイン関連記事 (役職は当時のものです)
『スペインGAP紀行』 田上隆一 ㈱AGIC(エイジック)(GAP普及ニュースNo.3~No.11 2008/11~2010/1)
『スペインには、日本でのGAP推進のヒントがいっぱい!』 田上隆一 ㈱AGIC(エイジック)(GAP普及ニュースNo.48~No.56 2016/3~2018/4)
『日本と欧州のGAP比較とGAPの意味』 田上隆一 ㈱AGIC(エイジック)(GAP普及ニュースNo.10~No.32 2009/11~2013/5)
『スペイン農業の危機を乗り越えた産地のGAP』 欧州大規模食中毒事件とスペイン農業の記事まとめ 田上隆一 ㈱AGIC(エイジック)(GAP普及ニュースNo.20~No.51 2011/6~2016/11)
『2018年度GAPシンポジウム 総合討論』 特別講演の講師のアントニオ・エスコバル氏とアルメリア視察経験者の皆さん
参加者によるスペインツアー報告記事 (役職は当時のものです)
『アルメリア農協の総合戦略に学ぶ』 斗澤康広 十和田おいらせ農業協同組合常務理事(2019年Vol.3参加報告)
『GAPの本質と世界の潮流に触れたスペイン・アルメリア視察』 鶴田諭一郎 株式会社マルタ(2019年Vol.3参加報告)
『スペイン地中海沿岸部の大規模施設園芸および畜産におけるGAPの取り組み状況に関する調査報告』 中村正士 株式会社アジア地域連携研究所(2017年Vol.2参加報告)
『APの先進地スペインの現地研修ツアー2016の報告』 多田 誠 ティーエーディーエー(2017年Vol.1参加報告)

参考資料
世界のGAP先進地スペイン「アルメリア農業」交流ツアー

生産性向上と環境保全の両立を目指した農家指導

 前回のツアーvol.3 は、2019年11月17日-11月25日に開催しました

田上隆一 一般社団法人日本生産者GAP協会 理事長

日本農業の再生 GAP戦略を考える 地域農業再興のヒントがいっぱい!

 スペイン南東部のアルメリアは、ヨーロッパ最大の夏野菜生産基地で、GAP認証割合100%の先進地です。日本生産者GAP協会が2004年から親交を深めてきたアルメリアの農業関係者を訪ね、稀にみる地域農業の発展を遂げた「農業クラスター」の実態、特に農協による生産者指導と農産物販売のポイント及び農業関連産業の発展について学びます。

 地域農業を支える行政機関や大学の支援、地域経済の柱である農家と農協や農業法人などの生産・出荷・販売の現場を視察し、それぞれのキーパーソンと意見交換します。また、生態学的制御の生産技術と、ERPシステムによるマーケティングチャネルの改善、それらを可能にした小規模農家の協同化に学び、日本農業の再興を考えるGAP研修ツアーです。

・スペインは、国際規格のGAP認証農家の数が世界で一番多く、農協がリードする園芸産地です
・アルメリアは、持続可能な農業のGAPで差別化し、農協の農産物輸出額は大幅に増えています
・エルエヒド市は、行政支援の農業クラスターで、地域人口が大幅に増えている農業振興地域です
このツアーで、GAPは難しいと思っている日本人の誤解が解消されます
このツアーで、GAPコントロールが市場支配力を持つと認識します
このツアーで、GAPが地域農業振興の切札であると確信します

主なツアーポイント

  1. GAP認証農家数が世界一のアルメリア農業の現場を視察
    アルメリアのビニルハウス群
    アルメリアのビニルハウス群
    • 農業ビジネスの要である農協や農業法人を訪ね、「生産技術とGAPの総合教育」および「圃場と選果場の統合的一貫管理」を視察します。
    • 「農産物バリューチェーン」について、生産段階の資源(農家・農地・作物・施設・認証取得)情報と、販売段階の資源(商品品質・選果・運送・販売先)情報を統合管理する「農業ERP」システムを視察します。
  1. 攻めの農業をリードする政策の実態と、応える農家・農協を視察
    • 農産物輸出でビジネスを拡大する農協と、それらを支える行政エルエヒド市役所の農業・環境部と情報交換を行います。
    • 先進的な生産技術(IPM、オーガニック)で持続可能な農業に取り組み、高い利益を上げる生産組織を訪問して、農業経営のポイントを学びます。
    • 農産物輸出事業、地方市場や産地卸売業、スーパーなどを視察します。
  1. 83の農協を束ねアルメリア農産物の70%を販売する連合会視察
    躍進するカンポソル農協の選果場と役員
    躍進するカンポソル農協の選果場と役員
    • COEXPHALは、アルメリア青果物の生産者と消費者を結びつける協会です。ビジネス成功のために生産技術の革新と生態学的病害虫防除IPMを実践。労働者福祉を優先し、GAP農場認証でも環境に優しい農業生産方法をリードしています。
    • 協会翼下の農協は、大量販売(低価格)から消費者志向に移行、スーパーマーケットチェーンへの直接販売を可能にし、その付加価値はアルメリアの産地に残して農協の組合員に再分配されます。
  1. 大学と行政の共同による持続可能な農業の研究開発と人材育成を視察
    • 生産者の価値を付加するための重要な行動は、生産過程で農薬の使用を減らす生物学的防除と総合作物生産の実行です。検査機関の運営、営農指導員の人材育成で持続可能な農業を支援しています。

「スペインには、日本のGAP(持続可能な農業)
推進のヒントがいっぱい!」

農協組合員のGLOBALG.A.P.認証取得率は100%

取得している農場認証と全農家に占める割合,エレヒド市
取得している農場認証と全農家に占める割合,エレヒド市

 スペインは、多くの農産物を欧州各国に輸出しており、GLOBALG.A.P.認証を取得している農家が世界一多い国です。中でもアンダルシア州のアルメリア県には、約35,000haの温室(ビニルハウス)があり、トマト、キュウリ、ナス、ズッキーニ、ピーマン、スイカ、メロンなどが農協(アグロコープ)を中心に大量に栽培されており、全ての組合員がGLOBALG.A.P.認証を取得しています。(正確には、農協がGAP認証オプション2を取得し、組合員農家を指導管理(クオリティコントロール)しているということです)

農業者に対する教育

 農家の平均的な耕作面積はハウス栽培1.5ha程度。農協の組合員である農業者は、テクニコ(農業技術員)から栽培などの技術指導を受けるとともに農場運営の管理指導を受け、段階的にGAP管理レベルを向上させています。州政府では教育結果の試験が行われ合格者には免許証が交付されます。肥料・農薬を購入する際にこの免許証が必要となります。

行政の支援と農協選果場の認証

アグロポニエンテ農協の取得認証
アグロポニエンテ農協の取得認証

 多くの農産物は買手側の要求水準の高いEU域内に輸出されているため、持続可能性や食品安全に対する科学的検証が重要になっており、そのために市役所の農業部門が、植物体の検査や土壌の検査及び残留農薬検査を安価でサービスをしています。農協やその他の出荷組織では、BRCやIFSという食品安全管理の認証、およびApplusというトレーサビリティの認証を取得しています。

IPM(総合的病害虫管理)からオーガニックへ

無許可立入禁止、生物学的管理
無許可立入禁止、生物学的管理

 2010年には、天敵栽培に取り組む高知県の普及指導員や農業試験場の研究者らと、主にIPMの調査を行いました。アルメリアでは天敵昆虫を使った生物学的害虫管理で先進的な取組みをしており、2004年に訪問した際には沢山あった化学合成農薬が、農業者の農薬保管庫にはほとんどなかったことが大変印象的でした。その結果、現在はオーガニック農産物の生産量が増え、イギリスやドイツ、フランス、スイスなどに高値で販売されています。

農業者はGLOBALG.A.P.の他にも農場認証を取得している

一般的なフラットな屋根のハウス
一般的なフラットな屋根のハウス

 「GLOBALG.A.P.は農業者のリミット(最低限やるべきこと)」なので、国際的な競争では、より高度な認証を求める需要が増えています。そのため、比較的遅れていると言われている農協も含めて、全ての生産組織が、GLOBALG.A.P.の他に、Natures Choice(ネイチャーズ・チョイス、イギリス最大のチェーンストアである"テスコ"のストア認証)、LEAF Marque(イギリスのオーガニック認証)、Biosuisse(スイスのオーガニック認証で北欧への輸出に必要)などに取り組んでいます。また、グローバル・マーケットに販売するためには、更に、GRASP(GLOBALG.A.P.による農業生産企業の社会的責任の規準)、BSCI(サプライチェーンの公正な労働条件の認証)などへの取組みも標準となっています。

広がるオーガニックマーケット

衛生管理の行き届いた選果場
衛生管理の行き届いた選果場

 2008年まで小さな農協で100%のオーガニックに挑戦していたフランシスコ・ベルモンテさんは、兄弟4家族で、180haの温室で耕作していましたが、今では350haで農作業者約400人、選果場作業者約200人の大農場「Bio Sabor,ビオサボール(オーガニック・テイストの意)」の経営を始めました。選果場はドーム型でとても清潔です。認証はオーガニック認証で、ドイツ、ノルウェー、スイス、フィンランド、その他の国に直接輸出しています。

アルメリアの選果場では日本の「改善」を実行

「改善」を合言葉に「5S」に取組む
「改善」を合言葉に「5S」に取組む

 農協は、いわゆる単協(組織レベル1)が、組合間協同で連合体(組織レベル2)を構成しています。農協連合体で、マーケティング、販売促進、販売業務を統一して農産物ビジネスを展開しています。また、それぞれの単協で所有していた選果場を、専門化・合理化し、連合体全体でのコストの削減を図っています。これらの選果場のGAPの目標は「改善」です。選果場の掲示板に漢字で『改善』と記されています。ここから私たちが学ぶものは、GAPの手法や管理の手順ではなく、産業として農業を実践する農業者と事務局の「GAP方針」や「GAP姿勢」なのかもしれません。

GAP推進と農業ICTについて

一元管理される圃場情報と選果情報
一元管理される圃場情報と選果情報

 日本では、農業者のGAP普及で阻害要因になっている農場管理計画や記録事務の負担を軽減するためにICT活用を推進するという考え方がありますが、アルメリア農業でのICT導入は、日本とは普及の因果関係が反対です。農協を中心に標準化された組織的農業戦略(農産物の生産と販売)をさらに推進するための「ICTの導入」なのです。つまり、GAPが定着しているからICTを導入するということです。

 アルメリアの農業では、農場管理の現場(農業経営体)を束ねる農協(組織経営体)は、名実ともに農業者を組織(農協)の一員(経営資源)と考えて管理します。その組織管理はERP(Enterprise Resources Planning:農業経営の資源要素「ヒト・モノ・カネ・情報」を適切に分配し有効活用する情報戦略)で、農協の基幹系情報システムを利用しています。マーケット情報から、販売先情報、選果場のリアルタイム情報、農場の生産情報を一元管理することが目的です。

ツアー写真集

エルヒド市高台からの光景 見渡す限りのビニルハウス
ハウス内で農場主へのインタビュー
ハウス内で農場主、テクニコ(技術員)へのインタビュー
ハウス内で農場主、テクニコ(技術員)へのインタビュー
ハウス入口の掲示 圃場情報、農場での衛生や安全の手順、緊急時の手順など 所属する農協が作成
ハウス入口の掲示 多言語表示 所属する農協が作成
農場の倉庫の掲示 所属する農協が作成
ライセンスカードを見せる農場主(化学肥料や農薬の使用のためのライセンス 一般ライセンスと上級ライセンス)
選果場見学
選果場の様子
選果場内入口 手洗い設備と入場ゲート
見学者 衛生服、手洗い・消毒
選果場入口の掲示 衛生のルールや業務手順 「改善」の文字
荷受けヤード 自動開閉カーテンで区切られている
各エリアは自動開閉カーテンで区切られている
高床式トラックバース
荷受け時にバーコードを読み込み、生産者情報、荷受け登録し、トレーサビリティ情報が蓄積される
包装エリア トレーサビリティコードを含むラベルのためのラベラー
品質検査室 荷受け後や選果後のロットの品質検査とデータ入力
出荷後ロットの品質(棚持ち)検査のための保管室
養豚と加工・販売の複合経営農場 養豚場
養豚と加工・販売の複合経営農場 加工場
農産物の生産・流通のためのERPシステムの説明
ERPシステム画面
エルヒド市長との情報交換
エルヒド市が運営する検査・分析機関(残留農薬検査、品質検査など)
カタルーニャ州農林大臣との情報交換
カタルーニャ州農林大臣との情報交換
UNICA(青果物マーケティングと販売を行う協同組合連合会)での情報交換

過去開催のスペインツアー

スペインGAPツアーvol1 2017年1月

月日 地名 訪問先・滞在先名称 組織概要と主な視察目的
2017年1月29日 羽田発
2017年1月29日 バルセロナ サグラダファミリア
2017年1月30日 バルセロナ Departament d’Agricultura, Ramaderia,
Pesca i Alimentacio
カタルーニャ農林大臣と面会
ソルソーナ Granja Godall 養豚(加工)農場
2017年1月31日 エレヒド Anyutamiento de El Ejido (エレヒド市役所) エレヒド市役所農林部
2017年2月1日 エレヒド Agroponiente 農協のセリ市場(オークション農家2,500)
エレヒド Acrena SAT 251 小規模な農協
エレヒド S.C.A Camposl 連合会アネコープ加盟農協
2017年2月2日 エレヒド Semillero Tecnobioplant(苗) 育苗会社
エレヒド Cabasc S.C.A (SOY DE UNICA) 連合会ウニカ加盟農協
アルメリア Agrocolor(認証) 認証会社
2017年2月3日 アルメリア Hispatec(ERPagro) 農協系銀行のシステムベンダー
アルメリア Bio Sabor S.A.T(有機) 有機農産物の協同組合法人
アルメリア アルハンブラ宮殿
2017年2月4日 グラナダ
2017年2月5日 マガラ発
2017年2月5日 羽田着

スペインGAPツアーvol2 2017年11月

月日 地名 訪問先・滞在先名称 組織概要と主な視察目的
2017年11月19日 羽田発
2017年11月20日 バルセロナ Unió de Pagesos de Catalunya
(ウニオ・デ・パジェゾス)
カタルーニャ州を代表する農民連合。農民の利益を守り、行政との交渉を行い、土地や税、生産技術等の支援事業を行う。組織体制、事業内容、農民との関わり方、直接支払い制度やGAP認証等への関わり方などについて学ぶ。
ソルソーナ Unió de Pagesos組合員生産者 持続的な方法で農林業を営むウニオ・デ・パジェゾスの組合員生産者。GAPの認識、現場の実践などについて学ぶ。
2017年11月21日 ソルソーナ Granja Godall 飼料生産、繁殖、肥育、加工、販売まで一貫して行う3兄弟の養豚農場。循環農業に基づく持続的な農場経営、マーケティング、農場認証への対応などいついて学ぶ。
2017年11月22日 エルヒド エレヒド市役所 農産物輸出でビジネス拡大する企業農家を支えるエルエヒド市役所。行政としての支援やテクニコの役割について学ぶ。
エルヒド 農協 CAMPOSOL S.C.A. UNICAに加入する農協。パプリカ、ズッキーニ、ナスなどを取り扱う。選果場の管理と組合員管理、テクニコの役割などについて学ぶ。
2017年11月23日 エルヒド 農協 Cabasc S.C.A. UNICAに加入する大規模農協。パプリカ、ズッキーニ、ナス、インゲンなどを取り扱う。選果場の管理と組合員管理、テクニコの役割などについて学ぶ。
エルヒド Cabasc組合員の農場 Cabascの組合員の農場(ハウス)。生産者の生の声、認識、現場の実践などについて学ぶ。
エルヒド 連合会UNICA 2009年に5農協が集まって設立した青果物を中心としたマーケティング・販売を行う共同組織。その販売戦略と品質管理などについて学ぶ。
2017年11月24日 アルメリア Hispatec(ERPagro) ICT活用で効率化を図る生産情報処理と、選果場に集中する農産物を圃場から売り先まで統合管理する「農業ERP」システムを視察する。
アルメリア Bio Sabor S.A.T 先進的な生産技術(IPM、オーガニック)で持続可能な農業に取り組み、高い利益を上げる生産組織を訪問し、農業経営のポイントを視察する。
2017年11月25日 グラナダ アルハンブラ宮殿
2017年11月26日 マラガ発
2017年11月27日 羽田着

スペインGAPツアーvol3 2019年11月

月日 地名 訪問先・滞在先名称 組織概要と主な視察目的
2019年11月17日 成田発
2019年11月18日 アルメリア UNICA ・農協連合会
・2009年に5農協が集まって設立した青果物を中心としたマーケティング・販売を行う共同組織。
・農協連合会としてのマーケティング、QMS、農協統括、テクニコとQC、販売戦略と品質管理などについて学ぶ。
Hispatec ・システム企業
・サプライヤーのための統合的な情報システム「ERP Agro]
・ICT活用で効率化を図る生産情報処理と、選果場に集中する農産物を圃場から売り先まで統合管理する「農業ERP」システムについて学ぶ。
2019年11月19日 アルメリア University of Almeria ・アルメリア大学
・農業政策、農業振興(テクニコ制度など)、GAPに係る研究・取組みについて学ぶ。
International School of Agri Management ・農業ビジネススクール
・GLOBALGAPの副理事長であり、ISAMを経営するFlavio Alzueta Bosarichと面談し、GLOGALGAPの最新情報等について学ぶとともに、農業ビジネススクールの実態について学ぶ。
2019年11月20日 エルヒド Coexphal ・アルメリアの83の生産企業が加盟する協会
・協会が提供する様々な事業(教育トレーニング、法的アドバイスなど)について学ぶ。
Coprohnijar S.COOP.AND ・トマト生産企業
・オーガニック生産
・先進的な生産技術(IPM、オーガニック)で持続可能な農業に取り組み、高い利益を上げる生産組織を訪問し、農業経営のポイントについて学ぶ。
2019年11月21日 エルヒド Ayuntamiento el Ejido ・エルヒド市役所
・規格標準化、マーケティング、政策について学ぶ。
Camposol S.C.A ・UNICAグループの農協
・エルヒド市で最も古い農協
・マーケティング、農家指導(QC、認証対応指導)、選果場について学ぶ。
Cabasc S.C.A ・UNICAグループの農協
・UNICAグループで最も大きい農協
・マーケティング、農家指導(QC、認証対応指導)、選果場について学ぶ。
2019年11月22日 エルヒド Mabe SAT ・生産組合(生産者約400、面積約700ha)
・マーケティング、農家指導(QC、認証対応指導)、選果場について学ぶ。
Agroponiente S.A. ・卸売会社
・選果場
・マーケティング、農家指導(QC、認証対応指導)、選果場について学ぶ。
2019年11月23日 グラナダ Granada La Palma S.COOP.AND ・トマト生産企業
・ブランド「アメーラトマト」
・ブランディング、農家指導(QC、認証対応指導)、トレーサビリティ
アルハンブラ宮殿
2019年11月24日 グラナダ発
2019年11月25日 羽田着