-日本に相応しいGAP規範の構築とGAP普及のために-

GAP実践セミナー(畜産)

GAP実践セミナー(畜産)のご案内

 本セミナーでは、「GAP」という概念が生まれた歴史や背景を探り、GAPについて正しく理解するとともに、演習を通して農場経営における実践的な管理について学びます。
 演習には、農場が「日本GAP規範」に記載されている内容をどの程度理解し実践できているかを評価するための評価規準「GH農場評価規準」を使用します。
* 全課程を修了(8割以上出席)し、修了レポートが承認された方には、修了証が発行されます。

【名  称】
GAP実践セミナー(畜産)(「日本GAP規範」評価員教育プログラム GAP総合講座1)
【主  催】
一般社団法人日本生産者GAP協会
【指導機関】
株式会社AGIC(エイジック)
【対  象】
農業者、生産団体、営農指導員、GAP行政担当、普及指導員、農産物取引業者、GAP認証審査員、GAPコンサルタント 等
【定  員】
20名
【受講料金】
30,000円(当協会会員 24,000円)(税込)
2026年4月1日より改定 33,000円(当協会会員 26,400円)(税込)

プログラム

1日目 9:15-16:45 (受付9:00~)

オリエンテーション
(事前記入)受講前レポート提出
(講義)GAP概論

1.GAPとは何か
2.なぜGAPが必要なのか~持続可能性を脅かすもの~
3.GAP実践~持続可能な農業のための適正な実践のポイント~
4.持続可能な発展とGAP政策
5.農場保証のためのGAP認証制度とデューディリジェンス
6.産地(生産・販売組織)で取り組むGAP

(演習)GAP概論

7.GAPの実践・指導(1)農場評価
8.GAPの実践・指導(2)リスク評価とリスクコントロール
9.GAPの教育・評価システム「GH農場評価制度」

(演習)リスク発見演習

事例写真を見て、潜在的なリスクを見つける。

2日目 9:15-16:45 (受付9:00~)

(演習)GH模擬評価演習(ビデオ)

モデル農場でのヒアリングのビデオを見ながら、GH農場評価規準へコメントと判定を記入する。

(演習)評価目合わせと評価のポイント

・判定結果のバラつきについて解説する。
・判定結果の考察と各論解説を行う。

(講義)GAP概論

10.農場評価(検査)の基本と技術のポイント

研修のまとめ

確認テスト、総評、修了レポート(事後記入、提出)