GAP実践セミナー

GAP実践セミナー

農場実地トレーニング

「日本GAP規範」評価員教育プログラムについて


GAP実践セミナー 2016年度開催のご案内

本セミナーでは、「GAP」という概念が生まれた歴史や背景を探り、GAPについて正しく理解するとともに、農場経営におけるリスク管理について学びます。また、GAP実践に最も重要な農場のリスク評価の方法を学び、演習を通してリスク発見やリスクレベル判定の技量向上に努めます。

【主  催】一般社団法人日本生産者GAP協会
【指導機関】株式会社AGIC(エイジック)
【対  象】農業者、生産団体、営農指導員、GAP行政担当、普及指導員、農産物取引業者、GAP認証審査員、GAPコンサルタント、等
【定  員】25名
【受講料金】27,000円(当協会会員 19,440円)(税込)
【情報交換会】会費 4,000円
  GAP実践セミナーのプログラム
1日目9:30-16:45(受付9:15〜)2日目9:30-16:00
1 オリエンテーション
受講前レポート
6 (演習2)農場評価演習(2人)
GH評価の実例コメントを2人組で読み合わせを行い、判定を行う。
2 (講義1)GAP概論I
なぜリスク管理が必要なのか、日本のGAPで求められるもの、GAPの意義、意味、政策によるGAP、GAP認証
7 (講義4)GAP概論III
GAP管理体制作り、GAP指導者養成
3 (講義2)GAP概論II
GAP理解のために、農場評価、農場のリスク管理、農場評価制度
8 (演習3)農場評価結果の解説
判定結果のバラつきについて解説する。
4 (演習1)リスク発見
事例写真から管理上の問題点やリスクを発見する。
9 (演習4)農場評価演習(グループ)
演習2と同じ実例コメントについて、グループで判定を行う。
5 (講義3)GAP実践「リスク評価の手引き」
リスク評価の方法を学ぶ。
10(演習5)農場評価結果の解説と討議
グループで行った判定結果の解説と総評を行う。
≪情報交換会≫
『多様な参加者の意見交換』
11 研修のまとめ
修了レポート、総評