開催概要

名   称 2013年度 農産物直売所GAPセミナー
日程 2014年3月19日(水)~20日(木)
開 催 地 茨城県つくば市竹園2-20-5 文科省 研究交流センター国際会議場
※隣の「つくば国際会議場(エポカルつくば)」とお間違いのないよう、お気をつけ下さい。
参加費(資料代) 主催・共催団体会員:10,000円(資料代、書籍代含む)、一般:15,000円(資料代、書籍代含む)
学生:受講無料(資料代2,000円)
情報交換会参加費:4,000円
定員170名

2014年春期GAP シンポジウム

主   催 一般社団法人 日本生産者GAP協会
事務局(一社)日本生産者GAP協会 教育・広報委員会、㈱AGIC大会事務局
対 象 者 農産物直売所関係者、農業普及関係者、農業試験研究者、大学・大学校、農業高校、農業生産者、農業法人、農協、出荷組合、産直団体、農林行政機関、卸売市場、卸売会社、農産加工会社、農産物流通・小売企業、外食企業、消費者、調査・検査・認証機関、研究機関、その他
ねらい  農林水産省の統計によると、平成21年度時点で全国の産地直売所の数は16,816箇所に上っています。農業政策でも地産地消が促進され、生産者と消費者の信頼関係の回復が期待されています。
 一方で、JAの出荷部会等による品質管理や安全管理と比べて、管理や統制が行き届いていないのではないかという心配の声も聞かれます。農産物からの農薬や放射性物質の残留基準値オーバー、様々な異物混入などの管理の徹底が望まれます。本セミナーでは、農産物直売所のGAP教育とリスク管理に焦点をあて、健全で持続的な農業の実践について学びます。